夏といえば?そう!お祭りです!

大人も子供もわくわくしますよね!

今年夏祭りに行けなかった方も少なくないはず。

そこで、これからでも間に合う夏祭りを調べてみました。

友達と、家族と、恋人と・・・残り少ない夏の思い出を作りませんか?

 

今回は「高円寺の阿波踊り」について調べてみました。

 

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高円寺の阿波踊りとは?

 

今年で第61回を迎える高円寺の阿波踊り。

今年の日程は2017年26日・27日 17時~20時(両日)で行われます。

 

昭和32年(1957年)に、高円寺の町の賑わいを求めて一つの商店街で始まった高円寺の阿波踊り。

隣接する商店街から、周辺町会・自治会にも拡大しこの町に生まれながら、現在で

1万人が踊り100万の歓声が響く、東京の夏を代表する風物詩と言われるまでに成長したお祭りです。

 

阿波踊りといえば、徳島市阿波踊りを思い浮かべますが、

高円寺の阿波踊りはその徳島の阿波踊りに次ぐ大会規模なんだそう。

そんなに大規模だとは知りませんでした。

 

JR高円寺駅前から東京メトロ新高円寺駅にかけての商店街、および高南通りを舞台に開催されます。

 

 

現在では、阿波踊りの本場徳島県からも集団参加が見られるなど遠方からの参加者が増えているそうです。

ということは・・・

徳島県まで行かずに、本場の阿波踊りが見ることができます!

 

また、同日に行われる浅草サンバカーニバルと共に、東京の代表的な夏祭りの一つです。

 

基本的には雨天でも開催されますが、豪雨や台風などで中止になってしまう可能性もあるので

足を運ぶ際には天気予報を確認してお出かけください!

 

高円寺阿波踊りの見どころ!

 

 

 

軽快なリズムと活気!

勢いのある掛け声!

 

動画でもわかると思いますが、沿道の観客も拍手!

うちわ片手に、自然と体が動き出してしまいます。

子どもに至っては、見よう見まねに飛び跳ねたり、声を出してみたり。

大興奮間違いなしです!!!

 

また、同じ阿波踊りでも各連によって全然違う踊りをするところも見どころです!

男性は勇ましく勢いよく踊り、女性は華麗に踊り上げます。

男女の踊りの違いにも注目ですね^^

次から次へと目の前を通る、各連の阿波踊りにきっと魅了されてしまいます^^

 

 

子どもたちも一生懸命に踊ってますね^^

 

また、阿波踊りの衣装ってこんなにあるの!?!?

と驚くくらい、カラフルで個性的な衣装がみることができます。

是非衣装にも注目してみてください。

 

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高円寺阿波踊りを上手に見るコツ!

 

 

高円寺阿波踊りは8つの演舞場が設けられています。

・中央演舞場

・ひがし演舞場

・純情演舞場

・パル演舞場

・桃園演舞場

・みなみ演舞場

・ルック第一演舞場

・ルック第二演舞場

 

の8つです。

高円寺の阿波踊りは場所取りが禁止されているんです。

そのため、人の流れをよみつつ、うまく鑑賞しなければなりません。

例年、高円寺駅から新高円寺駅のメインストリートの沿った会場は混みあいます。

メインストリートから外れたパル演舞場・ルック第一演舞場・ルック第二演舞場

あたりで鑑賞するのがオススメです。

しかし、100万人が来場するお祭りです。人は沢山います。笑

当日は、電車も大変込み合います。

電車の運行状況も確認して早めに会場入りしてくださいね。

 

どーしてもゆっくりみたい!という方は、前日に行われる前夜祭を見学しに行く方もいるみたいです。

当日のような賑わいはないものの、踊りはゆっくり鑑賞できます。

 

また、協賛金のお礼として、座ってみることもできるそうです。

1口6000円だそうなので、気になる方は東京高円寺阿波踊り振興協会に問い合わせてみてください!

 

でも・・・

せっかく行くなら、当日に行き、沿道で活気のある会場の雰囲気や、踊りを楽しんでみてください!

きっと夏の思い出に相応しい、楽しい時間が過ごせるはずです!

会場は人に溢れ、熱気も凄いため

熱中症対策を忘れずに、是非高円寺の阿波踊りを楽しんでくださいね^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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