大洗町磯浜町のアクアワールド大洗水族館で、渦巻き状の貝殻をもつ、「タコブネ」が

初展示されています。

殻が打ち上げられていることはよくあるそうですが、生きたままの「タコブネ」が捕獲されることは

とても珍しいことだそうです。

そんな幻のタコ「タコブネ」を調べてみました!!

 

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幻のタコ「タコブネ」捕獲!!

 

 

太平洋や日本海の温暖域に分布しています。

「タコブネ」は主に海の表層で浮きながら生活しています。

身体に取り込んだ海水を噴射しながら、移動することもあります。

 

「タコブネ」はタコということもあって、肉食の生き物。

小魚や甲殻類を食べています。

そして・・・「タコブネ」が「タコブネ」を食べちゃう・・・

なんてこともあるそう。笑

 

「タコブネ」の特徴といえばなんといっても体についている殻!

メスが卵を保護するために殻を作るのに対し、オスは殻をつくりません。

作られる殻は、オウムガイやアンモナイトに類似したものですが、「タコブネ」の殻は

腕から出た分泌物で殻を生成するそう。卵を守るための知恵!といことですね^^

 

メスは7~8センチほどの大きさにたいし、オスはその20分の1ほどの大きさしかありません。

 

毒はなく、普通の食用として食べることもできるが・・・

身体が小さく、数多く採集されることがめったにないため、市場に出回ることはない貴重はタコなんだそう。

よって「幻のタコ」と呼ばれています!

そんな幻のタコ「タコブネ」が生きたままの状態で捕獲され、水族館で展示されています!

 

幻のタコ「タコブネ」を大洗水族館に見に行こう!

 

生きたままの「タコブネ」がみられることは本当に貴重なんだそう!

「タコブネ」の殻が浜辺に打ち上げられていくことはあるそうだが、

生きたままの「タコブネ」が捕獲されることはめったになく、また、生きたままの状態で

展示されることも過去にないそう。

 

是非見に行きたいですよね!!!!

 

「タコブネ」が捕獲されたのは、地元の漁師さんが、定置網をひき上げる際、海の上にういている

白っぽいものを発見。

ゴミかと思ったが、動いているため、近くに行きみてみると、今まで見たことがないタコを発見。

優しくてですくい上げたそうです。それを持ち帰り、調べたところ、幻のタコ「タコブネ」

と判明!!!地元の漁師たちもみたことがないと、初めてみる「タコブネ」に感動したそう。

 

捕獲された「タコブネ」を地元の大洗水族館に持ち込み、8月21日から公開しているそうです。

水族館関係者の「長く海の生き物を見てきたが、「タコブネ」の生きた姿を見るのは初めて」

と驚いた様子。

「長い期間みてもらえるよう、大切に育てたい」とコメントしています。

育てたことがないという「タコブネ」ですから、いつみられなくなってしまうかわかりません!

見に行くならこの夏休みを利用して見に行ってみてはどうでしょうか?^^

駆け込み夏休み自由研究!なんてこともできちゃうかもしれません。

 

↓大洗水族館のホームページです!↓

http://www.aquaworld-oarai.com/

アクアワールド大洗

〒311-1301

茨城県東茨城群大洗町磯浜町8252-3

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幻のタコ「タコブネ」は本当に貴重だった!

 

 

「タコブネ」の殻は薄く、壊れや

すいため、なかなか手に入らない貴重なものだそうです。

貝殻コレクターでもなかなかきれいな殻に出会えることは少なく、とても高価なもので、

少し破損した殻で500円ほど、きれいなものに至っては、1万円近くするものまで。。。

殻でここまで高価なものですから、生きた「タコブネ」は本当に貴重です!!

 

ただ、確実に収集することがは難しいそうですが、海が荒れた翌日に浜辺で殻を

拾うことができるみたいです!

海に行った際には探してみると楽しいかもしれませんね^^

もしかしたら、きれいな「タコブネ」の殻に出会えるかもしれません!

 

しかし、せっかくなので生きた「タコブネ」を見に、大洗水族館に足を運んでみてください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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