夏もいよいよ本番に入ってきた8月。夏といえばやはり「海」「プール」ですよね!友人や家族と一緒にワイワイしたり、カップルで夏の思い出作りに海やプールに行く人も多いのではないでしょうか。

考えるだけで気分が上がってくる夏のイベントですが、どんなに楽しく盛り上がっていても、女子にはどうしても頭から離れない心配事が一つだけあります。それは…

メイク崩れですよね。

インスタグラムに投稿するためにみんなでキメ顔をイメージして覗き込んだカメラに映ったのは、目の下が黒くなり、リップも落ち、朝家を出た時の自分とは全く別人の顔…

これは筆者も経験したことがあります。(さすがにその時はシャッターを切るのをためらって、メイクを直してからB612で撮りなおしました(笑))

今は写真に撮って思い出を残す時代となっています。筆者のような失態を繰り返さないためにも、是非この記事を読んで、キラッキラの笑顔の写真をSNSに投稿して下さい!

スポンサードリンク


 

水で落ちないメイク術

水で落ちないメイクといえば、シンクロ選手のメイクが浮かびますよね。シンクロ選手たちはどんなメイク道具を使っているかというと、実はただのウォータープルーフのメイク道具なのです!

水で落ちないメイク術が意外と身近ということに、私もびっくりしました。

(ちなみにテカテカのあの髪はお湯で溶いたゼラチンで固めるそうです…)

それでは、ここからはメイクパーツごとの水で崩れないメイク術をご紹介していきたいと思います。

ベースメイク編

ベースメイクで重要なのはなにかというと、密着度です。

メイクをどれだけしっかり肌と密着させられるかが、海やプールで黒塗りお化けにならないためのキーポイントです。

そのための方法はこの3 つ。

 

〇産毛の処理をしっかりする

〇メイク中に汗をかかないようにする

〇極力薄塗りにする

 

さっそく詳しく見ていきましょう!

まず、「産毛の処理」についてですが、みなさん普段産毛処理はどうなさっていますか?
産毛処理で注意していただきたいことは、処理するタイミングT字カミソリを使わない剃る順番を気をつける。この3つです。
タイミングとしては、1番いいのはお風呂上がり。毛穴が開いていて、お肌が柔らかくなっている入浴後が肌に1番ダメージを残しずらいベストタイミングといえるでしょう。それが難しい場合は、洗顔後に蒸しタオルを2〜3分顔に乗せて肌の状態を整えてから行うのが望ましいです。

剃り方

基本的には毛流れに沿って、上から下と覚えておいてください。

【詳しい順番】
1. おでこ→鼻筋
2. 眉下
3. こめかみ→頬
4. 頬→小鼻の横
5. 唇の下→あご
6. 鼻の下

また、生理中の顔そりも極力避けたいものです。生理中(直前・直後)や肌荒れをしている時、体調不良時は肌が非常に敏感になっており肌がカミソリ負けしやすい時期。この時期の顔そりは控えましょう。

顔そりの頻度は、毛周期(個人差はありますが約20日)に合わせて3週間に1度がオススメです。

 

スポンサードリンク

また、例外としてコンシーラーをベースメイクとして使ってしまうのも1つの手です。コンシーラーをファンデーションのように顔全体に、あるいは気になるところにだけぬり、ベースメイクは終わり、というのも、水に強いメイクになります。コンシーラーは油分が多く、水を良くはじくので、実は水に強いメイクに向いています

眉毛編

アイブロウメイクで1番おすすめなのは、もう今どき当たり前になってきている、ティントメイクでしょう。

しかしティントメイクにはまだまだ抵抗がある女性も多いはず。そんなあなたには、いまあるメイク道具を使った攻略法をご紹介!

【パウダーアイブロウ+ペンシルアイブロウ+眉マスカラor透明マスカラ】

この手順でメイクアップするとだいぶ水で落ちにくくなります。またリキッドアイブロウも透明マスカラと併用することにより、より水に強いアイブロウメイクが完成します。

アイメイク編

アイメイクの大前提はウォータープルーフのものが良いです。

ただ、クレンジングの時、落とし辛さがもろに出るのもアイメイク…

目元は皮膚が薄いので、なるべく負担をかけずにメイクオフをしたいことを考えると、あまりウォータープルーフを使いたくない人もいるかも…

そんな人には落としやすいクレンジングオイルをご紹介!

メイベリンのポイントメイクアップリムーバーは、水に非常に強いと言われて有名なFASIOのマスカラでもスっと落とせてしまう超優れもの!是非ウォータープルーフメイクの落とし方にお悩みの方は、お手軽なお値段で手に入りますのでご検討ください!

 

マスカラ

こちらも、ウォータープルーフもしくはつけまつ毛という手があります。またいろいろ問題視はされていますが夏だけまつ毛エクステをするという方もいらっしゃるようです。

ウォータープルーフマスカラでお勧めなのが、先ほども出た、「FASIO」のマスカラ下地と、通常のマスカラの二本セット使用です。

私が使用してみたところ、これは本当に落ちないです。お風呂で洗顔で顔をこすってもにじむこともなければ、カールもほとんど落ちませんでした。「これではメイクオフができない!」と、急いで先ほどのメイベリンポイントメイクアップリムーバーを購入しました次第です。笑

 

マメ知識

また、水に負けないメイク術をするうえで、ウォータープルーフメイクをするのと同時にもう1つ大事なことが。

それは、ぜったい触らないという鉄則です。

最初にお話しした私の失敗談、まだ覚えていらっしゃいますでしょうか。実はあの友人の中に1人だけ全然メイクが落ちていない子がいたんです。

その子になぜメイクが落ちていないのかと聞いたところ、ぜったいに触らないようにしているからとお答えを頂きました…(あれはいつもになく自信満々な顔でしたね笑)

水で顔が濡れた時、ふとした瞬間にいつもの癖で顔を触ってしまっていることがみなさん多いはず。もちろんその度にメイクは落ちていきます。

これだけを意識して変えてみるだけでもメイクの持ちはだいぶ変わってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夏のメイク術は様々なところで紹介されますが、どれが1番確実なのか分かりませんよね…

ですが今回紹介したこれらのテクニックは、わたし(またはわたしの友人)が実際に検証してみた上での紹介ですので、ご安心を!

この記事をお読みになったみなさんの夏が少しでもキラキラと輝いてくだされば嬉しいです。

最後までありがとうございました。

スポンサードリンク