日本でLINEを利用する人は2人に1人以上!?

line

スマートフォンアプリのLINEを提供するLINE Corporationが、先月26日に第2四半期通期決算説明会を行いました。

その説明会によると現在LINEを利用している人の数や、売上収益などが発表されました。

 

さて、今では生活をする上で欠かせないチャットツールとなったLINEですが、今の日本でLINEは何人程度使っているのでしょうか。

実は日本国内でも年々LINE利用者は増え続けていて、第2四半期(2017年7月時点)では7,000万人にも昇ります

2017年の7月時点での日本の人口を1.27億人とすれば、日本人の半数以上がLINEを利用している計算になります。

このシェア率は他のSNSに比べても圧倒的です。

 

確かにスマートフォンを持っている人ならば、LINEをインストールしていないという人はいないでしょう。

今では仕事の連絡にもLINEが利用されたりもしています。

 

 

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LINEは日本人の生活インフラとなっている

smartphone

「朝起きたらまず起動するアプリ」の中でも圧倒的多数であるLINE。

「今LINEがなくなってしまったら連絡手段が定まらない」と、連絡手段としてLINEに依存しているユーザーは多いようです。

 

もともとLINEは2011年の東日本大震災の際に、「たとえ災害時でも誰もが簡単に連絡できるアプリを作る」という名目で開発されたようです。

サービスが開始したのは2011年6月で、まだ6年ほどしか経っていません。

そう考えるとこの短期間でこのシェア率は実にLINEの成長スピードが早いかわかります。

あまりに一瞬の成長すぎて、気づいたら皆LINEを使っている状況でしたね。

 

 

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LINEの売上はどれくらい?

さて次はLINEにはどれくらい売上があるのか見てみましょう。

売上を見てみると、これもやはり日本から発生するものが多いようです。

下の表をご覧ください。

LINE_uriage

出典:https://scdn.line-apps.com/stf/linecorp/ja/ir/library/Q2_presentation_JP.pdf

左の棒グラフはサービス別の割合と、総合売上です。

それに対し右のグラフは国内外別売上割合となっています。

売上の約75%が日本からきていますね。

 

この表を見ていくと、LINEはまだ成長し続けていることがわかります。

今後もこの流れはとまらないでしょう。

 

LINE Corporationが提供するアプリはチャットアプリの『LINE』だけではありません。

・LINE camera

・LINE@

・LINE バイト

他にもまだまだあります。

このカバー範囲の広さが売上アップに繋がっているのでしょう。

 

今後LINEはどのようになっていくのでしょうか。