英(イギリス)のグラスゴーで行われた、バドミントン世界選手権!
奥原希望(おくはらのぞみ)さんが、女子シングルスに出場し、なんと40年ぶりに金メダルを獲得しました!
そして、女子シングルスではオリンピックも含めると、初の快挙なのです。
本当に素晴らしいことですね。
ここまで、強くなった奥原希望(おくはら のぞみ)さんは、いったいどのようなバドミントン人生を歩んできたのでしょうか?
現在の世界ランキングについても探ってみようと思います。

スポンサードリンク

奥原希望さんがバドミントンを始めてから、日本代表に選ばれるまで

奥原希望(おくはら のぞみ)
生年月日 1995年3月13日 22歳
出身:長野県大町市出身
尊敬する人:浅田真央さん
バミントンを始めたのは小学校2年。ご家族の影響を受けて始めたそうです。
めきめき頭角を現し、小学校6年の時にはANAアジアユースジャパンのU13で初優勝しました。
そして、全国小学生ABC大会では惜しくも2位。
全国小学生バドミントン選手権大会に出場し、女子シングルスベスト8に輝きました。
小さなころから、類まれなる素質があったのでしょうね!
中学校1年では、全日本ジュニアバドンミントン選手権大会にて新人部門ではシングルスベスト8!
中学2年であっという間に同大会で、シングルス優勝です。
さらに中学3年での同大会では、ジュニア部門でもシングルス2位という好結果を残します。
高校1年で全日本ジュニア選手権でついに優勝します。
インターハイについては、3位。
全日本総合バドミントン選手権大会ではベスト16。
高校2年では、全日本ジュニア選手権を2連覇し、インターハイも初優勝(翌年も優勝してます)
この辺りから、国際試合にも参加するようになります。
2011年から世界へもチャレンジしていきます。
オーストリアインターナショナルチャレンジで優勝!
ヨネックスオープンジャパンではベスト16。
カナダ・オープングランプリではベスト4に進出!
世界ジュニアバトミントン選手権大会では、銅メダルに輝きます。
全日本総合選手権では相手方のケガにより、不戦勝ですが優勝となりました。
ここで最年少記録を更新することになりました。
その頃の最年少記録は18歳4ヶ月で優勝でしたが、16歳8ヶ月という若さで、バドミントン全日本の女王となりました。

2011年 バドミントン日本代表に初選出!

スポンサードリンク

世界ランキングはどう動くのでしょう!

かなり活躍されている奥原希望(おくはら のぞみ)さんですが、海外女子シングルス8月24日付の奥原希望さんの世界ランキングは意外なことに12位です。
今回のバドミントン選手権では、世界ランキング4位のシンデュ・P.V.を死闘の上、打ち破りました!
シンデュ・P.V.としては、まさかの結果になってしまったというところではないでしょうか?
今後の世界ランキングはもっと上昇していくのではないかと期待しましょう。
奥原希望さんは今後について、こうツイッターにあげています。
「最後まで足を動かしてディフェンスできました。後半は良いショットというよりも、どれだけミスを少なくラリーを続けられるかというところが勝因になったと思います。そこで心折れずに、最後まで足を動かしていたのが良かったです」
「 東京(五輪)に向けたスタートラインに立っただけ。自分が現状にとどまっていたら、絶対に良い結果は残せません。もうこの結果(優勝)は、明日になれば過去のものになってしまう。ここが私のゴールではないので、もっともっとこれからも勝ち続けられるように頑張りたいと思います」
やはり最後まで諦めず、戦い続けた人にだけ、勝利の女神がほほ笑むというところでしょうか。

奥原希望(おくはら のぞみ)さんの今後の活躍を応援しましょう!

奥原希望(おくはら のぞみ)さんは、類まれなる素質の持ち主であると共に、試合を最後まで諦めない強靭なハートの持ち主だということが、おわかりいただけたのではないでしょうか?

2度のケガにも負けずに、地道に努力をなさったことだと思います。

今後もケガに十分注意され、2020年東京オリンピックでも大活躍されることを願っています。

そして悲願の金メダルに手が届くことでしょう!

スポンサードリンク