今日2017年8月31日の夜18時30分からテレビ朝日で放送されるサッカーワールドカップアジア最終予選。今回日本代表が戦う相手は過去には多くの苦い経験もあるオーストラリア代表だ。

そんなオーストラリア代表選手の中には、日本が恐れるあの選手がいる・・・。その彼は今回も出場予定のようで、先日28日に日本入りが済んでいる様子が自身のツイッターからうかがえる。

 

MELBOURNE, AUSTRALIA – JUNE 17: Tim Cahill of the Socceroos celebrates his second goal with Lucas Neil during the 2010 FIFA World Cup Asian qualifying match between the Australian Socceroos and Japan at the Melbourne Cricket Ground on June 17, 2009 in Melbourne, Australia. (Photo by Mark Dadswell/Getty Images)

 

そう、この人物、ティム・ケーヒルこそが今回のアジア最終予選のオーストラリア戦で日本が注目しなかればならない選手である。

 

まずはティム・ケーヒルについて基本情報をまとめていきたいと思う。

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ティム・ケーヒル

名前:ティム・ケーヒル (本名TIMOTHY  FILIGA  CAHILL)

生年月日:1979年12月6日(現在37歳 )

身長:178cm

ポジション:フォワード / ミッドフィルター

出身国: オーストラリア

家族構成:父親(イギリス系) / 母親(イギリス系) / 姉

 


 

ティム・ケーヒルはイギリス系の父親と母親の間に生まれ、兄妹には姉オパ、兄シーン、弟クリスのさ三人がいることがわかっている。ティム・ケーヒルは三番目、次男ということになる。

ティム・ケーヒルは幼いころからサッカーをたしなむようになり、バルメインポリスボーイズ(Balmain Police Boys Club) とマリックヴィル(Marrickville Football Club)いうサッカーチームに所属していた。

 

1997年にはミルウォールというチームに所属し、7年間プレーした。出場回数は通算249回、ゴール数は合計56にも及んだ。

 

2004年からはドイツのリーグ、エバートンに所属し、そこでは8年間にわたってチームの柱として多くの試合に出場してきた。

所属初年度からチームの得点王になり、ファンが選出するチームのベストプレイヤー賞も受賞するなど、一躍チームの顔となったティム・ケーヒル 。

 

2006年にはエバートンからは歴代初めてとなる、世界の優秀な選手を表彰するバロンドール賞の50人に、選出もされるなど、チーム内だけではなく世界屈指のサッカープレイヤーとなった。

 

2012年にはアメリカのメジャーリーグ、ニューヨークレッドブルに所属。そこでは出場回数通算72回、ゴール獲得数通算16ゴールなど2年間で達成した。最速ゴール獲得記録(試合開始7秒)や、ベストプレイヤー賞なども受賞。

 

2015年には中国の上海をホームタウンとする上海緑地申花足球倶楽部(漢音読み:シャンハイ-りょくち-しんか-そっきゅうくらぶ / 英語:Shanghai Greenland Shenhua Football Club)に所属。所属から1年の間に出場回数28回、ゴール通算11回の成績を残している。

 

そして、 2004年からはオーストラリアを背負うサッカー選手、通称‘サッカールーツ‘として現在に至るまでファンの歴史と記憶に残るプレーをオーストラリア代表として続けてきた。

オリンピックやワールドカップ、アジアカップ、アジアチャンピオンズカップなどその代表として全線で活躍してきた年月は実に13年間ということで、日本との対戦回数も多く、代表戦では数々の名場面を作り上げてきた。


ティム・ケーヒルのサイトが存在する!?

日本の選手でもそういないが、ティム・ケーヒルは彼のサイトが存在している。

こういった感じのホームページで、内容も実に充実。生い立ちから写真集、SNS情報や活動記録が随時更新されている。

 

今回の代表選で何故ケーヒルが要注意人物なのか。

 

 

本日行われるアジア最終予選は、今回の予選を通過することで本線への進出が確定する大一番。

しかし日本は過去にオーストラリアとの戦いで何度も屈辱の敗北を味わって生きている。その試合に必ずと言っていいほど関わってきていたのが、そうこのティム・ケーヒルなのだ。

 

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「日本代表は31日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦を迎える。

勝てば本大会出場が決まる大一番で、オーストラリアはこれまで日本戦で通算5ゴールを決めてきたレジェンド、メルボルン・シティFWティム・ケーヒルが再び輝きを放つと予言している。」と米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。


Tim Cahill, Everton

今晩の試合でもこれまでのように痛いところをつかれ、長年の目標である本選出場を果たせないのか。

それともティム・ケーヒルをはじめとするオーストラリア代表に、今注目の日本の若手プレイヤーから、経験豊富なチームの大黒柱達が力を合わせ、悲願の本選出場達成となるのか。

日本中のサッカーファンの注目が集まっている。

ティム・ケーヒルの日常

危険人物として注目されているティム・ケーヒルだが、普段はどのような人物なのか。

(ティム・ケーヒルのSNSをあさってきたのでご覧ください・・・!)

 

【本日の代表選に向けて気合十分な様子の投稿。写真は日本代表の本田圭佑選手とユニファームを交わしているもの。】

 

【こちらは日本入りをして予選に向けた練習をしている様子。】

 

【滞在中のホテルからのオフの時間満喫を漂わせる投稿。都心の方に宿泊されているようですね。】

 

最後に・・・

 

いかがでしたでしょうか。注目のティム・ケーヒルですが、御年37歳ということもあり、フル出場は期待されていませんが、「彼は試合に出ると必ず何かを起こすプレーヤーだ」という本出選手の発言も残っているように、出場した時には油断できない要注意人物です。

 

今回記事を書いている筆者自身としては、ティム・ケーヒルに得点をしてもらい、皆さんにこちらの記事を読んで頂き、そして日本代表が勝つという流れを期待しております。

 

頑張れ日本!

 

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