9月1日放送の爆報!THEフライデーで取り上げられた「スナックママ4人連続殺人事件」で殺されかけた5人目の被害者として取り上げられた桂あやめさん。

いきなり自宅に押し入られ首を絞められるなど想像を絶する事件だったわけですが、桂あやめさんとはいったいどんな人物なのでしょうか。

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桂あやめさんのプロフィール

桂あやめさんの本名は入谷 ゆか(いりたに ゆか)と言い、1964年1月31日生まれ(53歳)の女性落語家です。兵庫県神戸市兵庫区出身。

桂あやめは3代目で、1994年6月6日に襲名しました。

よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、上方落語協会、上方落語協会茶道部「楽茶会」の会員でもあります。

 

桂あやめさんのエピソード

桂あやめさんは中学校2年生の時、課外授業「上方落語鑑賞」で落語に夢中になってからというもの、桂小文枝のオリジナルTシャツを作製し落語会に着ていくほど落語にはまっていたそうです。

それが影響し後に入門することになります。

1992年4月にかねてよりあこがれの名であった「あやめ」の襲名が桂小枝と小文枝の相談によって決定(小文枝の「文枝」襲名と同時期)したものの、今回番組で取り上げられた「スナックママ連続殺人事件」の影響で実際の襲名が約2年遅れることとなりました。

入門当時は女流の噺家がとても少なかったことから、初高座の録音が残っているそうです。

また入門当初は受けがとれずに悩んでいましたが、小文枝の助言によって「女性が女性を演じる」という新たなジャンルに挑戦したことで受けるようになっていったといいます。

 

桂あやめさんの娘とその父親

桂あやめさんは24歳のとき、4歳年上の照明技師と結婚しましたが、3年後には離婚をしています。

実はあやめさんの娘はこの時生まれたのではなく、38歳の時に誕生します。

しかし、この娘の父親についてはその素性が全く明かされていません。

ですので、桂あやめさんは女性落語家として活躍しつつ、シングルマザーとして育児に奮闘していたのです。

 

上記の通り桂あやめさんは連続殺人犯に殺されかけるという恐怖を味わい、またシングルマザーとしても、数少ない女性落語家としても多くの困難に立ち向かってきたようです。

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