9月3日テレビ東京放送の「にちようチャップリン」にて、スタッフに賛否両論だった芸人として「インポッシブル」が登場します。

実はこのインポッシブルというコンビはかなり芸歴が長い芸人なんです。

今回はこのインポッシブルのどんなところが「賛否両論」なのか、また芸風や定番ネタについてご紹介します。

 

インポッシブルの芸歴

インポッシブルは吉本興業東京本社(東京吉本)所属のお笑いコンビで、東京NSCの10期生です。

同期はオリエンタルラジオやトレンディエンジェルで、遅咲きのお笑いコンビと言えます。

井元英志と蛭川慎太郎によるコンビで、コンビ名インポッシブルは蛭川が趣味のスケートボードの技名からきているそう。

インポッシブルは「ボケ・ツッコミ」ではなく「スピード・パワー」という割り振りで、井元は「スピード」担当、蛭川は「パワー」担当。

 

蛭川は異常なまでに額が小さいため「冷えピタが貼れない」という悲しいエピソードも。

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小学生感全開のパワーネタ

インポッシブルの芸風は一言で言うならば「小学生男子」。

十八番のネタは「でっかい昆虫と戦おう」シリーズで、2メートルのカブトムシ、2メートルのダンゴムシ、2メートルのカマキリなどを仮定して、それらと戦うというもの。

だいたいは少年漫画風の熱い(?)展開が繰り広げられます。

動画は2メートルのクモと戦ってみたネタ。

この動画から大体想像がつくかと思いますが、かなりくだらない!(笑)しかし笑いをこらえることが難しいですね・・・。

 

次に、「必殺技出ちゃったシリーズ」というネタがあります。

こちらは多くのTV番組で披露されているネタで、YouTubeにも数多くの動画が上がっています。

中でも一番多いのがドラゴンボールの孫悟空が使う必殺技「かめはめ波」が出ちゃったシリーズです。

 

一番人気のあるネタがこちら。「必殺仕事人シリーズ」。

現代風にアレンジされた様々な仕事人が登場します。

このネタはオチがキマっていますね!

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さらにさらに、これまたくだらなさそうなシリーズですが「200%でやってみたシリーズ」があります。

この動画では「アイーン」を200%の力でやっています。

以上、インポッシブルの定番ネタでした。いかがだったでしょうか。

ほぼ全てにおいて、「小学生かよ!」というネタだらけですが、あふれ出るパワーと勢いでどうしても笑わされてしまいます。

 

インポッシブルは今後ブレイクするのか?

同期の芸人に、武勇伝ネタや最近ではPERFECT HUMANネタで再ブレイクした「オリエンタルラジオ」や、ハゲネタを武器に2015年にM-1で優勝して大ブレイクした「トレンディエンジェル」などがいます。

インポッシブルの持つネタは小学生・中学生あたりの受けはもちろんですが意外と全年齢楽しめるので、今後のTV露出次第ではブレイクする可能性も十分あるでしょう。

今回の「にちようチャップリン」を機に人気が出るといいですね。

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