LINEは9月1日に、アミューズらとの共同出資によって、「LINE TICKET」という新会社を設立することを発表しました。

近年、いろいろなコンサートや舞台の場で横行している高額転売の対策にはなるのか気になりますよね。

今回はLINEチケットとはどういうものなのか、高額転売の例、LINEチケットは高額転売の対策になるのかについてまとめました!

 

スポンサードリンク

LINEチケットとは

LINEチケットとは、メッセージアプリ「LINE」の機能を有効活用して、

「LINE」上で主催者とユーザー、ユーザー同士の間でチケットのやりとりを可能にしたり、

LINE IDを利用して転売対策を行うとしています。

 

LINEは登録する際にFacebookもしくは自分の電話番号と紐づけて登録しなくてはならず、かつ1端末で複数のアカウントを切り替えることはできないので

1人で個人アカウントを複数持つことは原則として出来なくなっています。

 

これはメールなどで分配できる電子チケットや、郵送で送られてくる紙チケットと比べて、転売の数は圧倒的に減りそうですね。

スポンサードリンク

高額転売の例

高額転売の例としてどのようなチケットがあるのでしょうか?

LDH系やジャニーズは高額で転売されているイメージが強いです。

 

某チケット転売サイトで確認してみました。

 

★三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2017 “UNKNOWN METROPOLIZ”

このコンサートのチケットの定価は、11,000円です。

定価の10倍以上の値段で転売されています。

いい席であればあるほど、信じられない値段に跳ね上がっています。

スポンサードリンク

★JOHNNY’S YOU&ME IsLAND

この舞台の定価はS席 12,500円です。

ジャニーズの舞台だと40倍になっていることもあります。

 

どのコンサートや舞台にもかかわらず、高額で転売されてばかりで、行きたい人がいけないのは悲しいですよね。

 

高額転売の対策をしてほしいものです。

 

スポンサードリンク

LINEチケットは高額転売対策にはなるのか?

では今回新しく導入されるLINEチケットは転売対策になるのか?

他のチケットサイトと比較すれば、1人原則として1アカウントしか持つことのできないLINEを利用することで、

多少の転売対策にはなると思います。

 

LINEに加え、本人確認を徹底すれば、転売は大幅に減少することが考えられます。

ももクロのライブでは、顔認証を機械で行っているということで、転売がほぼないに等しいです。

あんなに転売が横行しているジャニーズでも、一度嵐のアリーナツアーで顔認証を導入したところ、転売はほぼゼロになりました。

 

最近どんどん増えている高額転売ですが、どうにかして減ってほしいですね。

スポンサードリンク

今回は以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました!