ジャニーズ事務所に所属する大人気コンビの「タッキー&翼」が9月から活動を休止することが2日に分かりました。

理由はユニット活動に対する方向性の違いと発表しています。

ただし解散の予定はなく、あくまで活動休止であるといいます。

9月11日に迎えるタッキー&翼デビュー15周年を前に、6月ごろから2人でじっくり話しあって決めたことだそうです。

 

しかし実はこの活動休止はジャニーズ事務所のある「策略」によって活動休止「させられた」可能性もあるというのです。

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タッキー&翼の仲はは悪かったのか

タッキーこと滝沢秀明は、歌手・俳優・タレント、また演出家として幅広く活躍していて、対する今井翼は運動神経がずば抜けておりジャニーズのの中でもダンスを得意とするアーティストの一人です。また自身もダンスに魅入られており、海外でダンス修業をするなどダンスに対して強いこだわりを持っているようです。

実際、最近のタッキー&翼のグループとしての活動は多くなく、それぞれがソロ活動で精力的に活動していました。

今年はデビュー15周年の節目であるにもかかわらず正月に行われた公演以来コンサートは行われておらず、8月にFNS歌の夏祭りに出演したのみです。

15周年を銘打ったコンサートが行われる様子もない状態でした。

 

しかしソロ活動は充実しており、タッキー側は六月に公開された「こどもつかい」という映画で初の主演を演じました。

一方翼のほうは山田洋次監督が脚本・演出を手掛けた音楽劇「マリウス」に出演を果たしています。

ドラマでは「屋根裏の恋人」にも出演し、大きな話題を呼びました。

また、タッキーはなんとUAEの親善大使に就任するなどしました。

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しかしデビュー前からタッキーと翼は仲が良買ったことが知られていて、ソロデビューを持ち掛けられた時も「二人でやりたい」と翼を指名して実際に2人でデビューした経歴があります。

そのため、この活動休止は事務所側が何らかのたくらみで「方向性が違うようにさせた」とみる考え方があるようです。

どうやら翼と事務所の関係があまりよくないようです。

 

一方で、2016年10月の週刊文春では翼が「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」などと漏らしていたこともあり、もしかすると仲が悪化していたのかもしれません。

 

タッキー&翼の活動休止前ラストライブは!?

現在のところ、9月18日放送予定のMUSIC STATIONのウルトラフェスに出演することは決まっています。

そのため、現状この番組への出演がタッキー&翼のラストライブとなるのではないかと予想されます。

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