アニメツーリズム協会が「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」を、インターネットの投票をもとに製作会社の関係者らと協議して選定したものが本日、発表されました。

 

多くの反響があちこちから飛び出していますが、中には選定基準に疑問を持つ声も。

選ばれた聖地のもととなったアニメの作品の多くが「角川作品」であるというのです。

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聖地の選定基準は?

聖地88の発表は2017年の8月26日でした。

インターネット上で行われたアニメ聖地投票の結果を基に作成され、投票数は延べ5万票となりました。

今回のこの聖地88は、訪日外国人のインバウンド需要を拡大するために行ったイベントで、今後は記念のスタンプや作品に関するものの展示などを行って観光産業を発展させることを目標としています。

 

作品リストは以下のようになりました。

seiti

選定基準は、「基本的にウェブ投票だが、制作会社・権利者・地域の方々・施設の方々との協議を行ったうえで選定しています」とのことで、上位にランクインしていた作品もこの協議によって落とされていることがあるといいます。

角川作品が多いのはなぜ?

実際、角川作品がランクインしている作品数は38作品もあるといいます。

ネット上では選考の審査員に角川の関係者がいたからだ、と指摘する方もいました。

担当者は「会社ごとに枠は設けていない」としてこれを否定していますが、本当のところはよくわかっていません。

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twitterの反応

 

 

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