大泉洋(おおいずみよう)さん自身が出版社に

「僕が主役になれるような小説はないのかね」

と持ちかけたこの企画!

出版社の人は、そんな小説が見当たらなかったのか、

大泉洋(おおいずみよう)さん自身を主役にしてしまった

小説を世に出そう!動き出したとか。

今までに類の見ないこの「騙し絵の牙」

どうやら、発売前から重版が決まるなど、各界注目の作品に仕上がっているようですよ。

 

大泉洋(おおいずみよう)さんプロフィール

生年月日  1973年4月3日(44歳)

配偶者   フジテレビドラマプロデューサーの中島久美子さん

身長    178センチ

出身    北海道江別市大麻

職業    俳優、タレント、声優、コメディアン、作家、歌手

学歴    北海学園大学経済学部卒業

デビュー  大学在学中1995年10月

 

大泉洋(おおいずみよう)さんと言えば、面白くて、いつもひょうきんなイメージがありますよね。

水曜どうでしょうでは、持ち前の明るさとふざけた番組内容が大人気で全国でも放映されていたりします。

そんな大泉洋(おおいずみよう)さん!

実は秀才なんですよ。

なんと大学時代には高校地理と歴史の教員免許も取得していらっしゃいます。

本来は大学卒業後、教師になるはずだったとか。。。

大学時代からテレビ出演をしていましたが、あくまでアルバイトだったそうです。

「テレビは思い出づくり」

と公言していたため、

いまだにお母さまは、

「今からでも先生になってくれないか」

と願われています。

あてがきとは?

その役を演じる俳優をあらかじめ決めておいてから、作品を書くこと!

つまり、今回は大泉洋(おおいずみよう)さん自身を主役として

小説をあとから練り上げるという作業をしていったことになります。

この作業を務めたのは、

今日本でもっとも次回作を期待されている、

塩田武志(しおたたけし)さん!

 

塩田武志(しおたたけし)さんのプロフィール

生年月日  1979年4月21日(38歳)

職業    小説家

学歴    関西学院大学社会学部

デビュー作 盤上のアルファ

主な受賞歴 小説現代長編新人賞(2010年)

将棋ペングラフ大賞(2011年)

山田太郎賞(2016年)

本屋大賞でも3位を獲得していらっしゃいます。

 

幼い頃から人を楽しませることが好きな方で、

劇団に入られたり、高校時代には漫才コンビも組んでいたそうです。

少し大泉洋(おおいずみよう)さんと似ている気もしますね。

大学1年のときに読んだ小説に影響を受け、作家を志します。

新人賞に応募し続け12年。

なかなか芽が出ませんでした。

大学卒業後は、神戸新聞社で将棋担当者としての取材経験を活かし、

プロ棋士を目指す、無職で三十男を主役にした

『盤上のアルファ』

で第5回小説現代長編新人賞を受賞されました。

ちなみに、全選考委員が最初の投票で〇をつけ、

満場一致での受賞でした!

 

二人の掛け合いが面白い!映画化の主演は?

先日放送された、王様のブランチで

大泉洋(おおいずみよう)さんと塩田武志(しおたたけし)さんの

インタビューでのやり取りが面白すぎでした!

 

簡単に、小説の内容をお伝えしておきます。

舞台は本が売れない出版界です。

速水(大泉)は現状を打破すべき奮闘していきます。

月刊誌「トリニティ」は大人向けのライフスタイル雑誌。

これが全く売れません。

ついには、もってあと1年の宣告を受けてしまいます。

速水(大泉)は作家にある秘策を持ちかけるのですが・・・

速水が起死回生を狙って仕掛けた業界を揺るがす秘策とは???

怒涛の展開でラストで誰もが大泉洋に騙される!

しかもほろっと泣けるような内容です。

最後の20ページで明かされるタイトル

「騙し絵の牙」の意味とは??

 

大 速水がやたらとカッコいい!!

いつぼくのそんな過去を調べたのかなぁ??

塩 調べたがカッコいいところは出てこなかった・・・

大 まんま!自叙伝!

塩 ↑ 嘘つくところとかも、ちゃんと入れています!

大 苦笑しつつヒザを叩く

 

塩田武志(しおたたけし)さんが1つだけ苦労したところは?

なんと大泉洋(おおいずみよう)さんがセクシーな要求をしてきたと言うのです。

 

塩 ベッドシーンを入れろって(言われた)

大 テレビで言ったらダメだって!!!(苦笑い)

塩 出版社から「どうやら大泉さんはベッドシーンを要求している」と聞かされ

これは社会派作品ですよ!!!(困り顔)

大 私をモデルに描いてくれるという企画でしたから、そりゃ君

ベッドシーンぐらいあるんだろうね!

そりゃあ言いますよ!言わない方がオカシイ!(豪語)

 

大 一番コワいのは、映画化された時に主役が俺じゃなかったら・・・・

ぞっとしますよね~!

 

一同大爆笑

なインタビューでした。

やっぱり大泉洋(おおいずみよう)さんは一瞬でその場を明るくしてしまう、

天才なのかもしれないですね。

 

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。