9月7日に放送の「得する人損する人」にて、「余ったカレー」を日本イタリアン界の鬼才とも称される小林幸司シェフが大胆リアレンジする模様です。

その小林幸司シェフですが、小林シェフの現在経営するレストランは銀座にあるといいます。

そんな小林シェフのこれまでの経歴とその評判についてまとめました。

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小林幸司シェフのプロフィール

小林幸司さんは1958年9月14日の生まれで、出身は愛知県です。

中部工業大学(現在の中部大学)に在学している中で調理師免許を取得し、料理に魅入られ大学を中退。

26歳の時に名古屋にイタリア料理店「CUCINA」を開店しました。

この料理店は人気になり多くのファンが付きましたが3年後の29歳の時、突然閉店してしまいます。

1989年にはイタリアに単身で修業の旅に赴き、シエナ料理学校を卒業後イタリア最高峰と言われる名店・「リストランテ・ヴィッサーニ」に入店。そのレストランで作られる数々の独創的な料理を吸収し、一年半後にはなんと料理長に就任。

しかし、ある時「リストランテ・ヴィッサーニ」のオーナーと「魚の調理法」について意見が真っ向から対立。その影響で日本に帰国することになります。

帰国後は料理をせず、千葉県の中央卸売市場でトラック運転手に。

しかし料理の鉄人に出演し日本での知名度を確かなものにすると、目黒に

「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」という店を開きます。

しかしこちらの店は主に弟子に任せ、本人は軽井沢に「一日一組」限定のレストランを開きました。

これが大繁盛となり、多くのファンが詰めかけました。

・・・が、なんとこのお店をまたしても長期休業とし、東京・銀座に新たな店を開店させました。

それが、「リストランテ エッフェ」です。

銀座に進出したのは、若い料理人の育成も目的の一つといいます。

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『リストランテ・エッフェ』の評判や口コミは!?

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中目黒や軽井沢に出店していたころは、非常に高価なイタリアンレストランで、価格的になかなか手を出しづらい部分もありました。

銀座で営んでいるこの「リストランテ・エッフェ」では、高価で予約が取りづらかったレストランではなく予約可能で、価格もある程度カジュアルに落とし込んでいます。

各種グルメサイトでも軒並み評価は4以上と高い評価を得ており。

小林シェフの料理がより食べやすくなり人気を博しています。

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