大規模な太陽フレアが観測されたと報道がありました。

太陽フレアがどんなものなのか。また、どんな影響があるのでしょうか。

調べてみました。

 

 

太陽フレアって何!?

 

太陽フレア(たいようフレア、Solar flare)は、太陽で発生している爆発現象のことです。

別称は太陽面爆発。

太陽系で最大の爆発現象で、小規模なものは1日3回程度起きています。

多数の波長域の電磁波の増加によって観測されるそうです。

特に大きな太陽フレアは白色光でも観測されることがあり、それを白色光フレアと呼びます。

太陽の活動が活発なときに太陽黒点の付近で発生する事が多く、こうした領域を太陽活動領域と呼ぶびます。

太陽フレアの初めての観測は、1859年にイギリスの天文学者のリチャード・キャリトンによって行われました。

「フレア」とは燃え上がりのことであるが、天文学領域では恒星に発生する巨大な爆発現象を指しています。現在では太陽以外の様々な天体でも観測されているそうです。

 

ちょっと難しいですよね。

簡単に言いますと、太陽の表面で爆発が起きるということ。

その様子の動画を見つけました。

 

このように太陽の表面で大きな爆発が1日3回程度起きているのです。

小規模なものならば、地球への影響はないそうです。

しかし、大規模の太陽フレアが起きると、太陽フレアが起きた時に電磁波が発生。その電磁波が地球まで到達することで、地球に影響を及ぼすとのこと。

その大規模な太陽フレアが11年ぶりに観測され、地球への影響が懸念されています。

 

 

太陽フレアによる地球への影響は!?

 

太陽フレアは噴出したプラズマやガスにより地球上の通信機器や電力網に影響を与える場合もあると先ほど説明しました。

その大規模太陽フレアが日本時間の9月6日に観測。

具体的には、無線通信に支障を来す場合や、コロナの質量放出による送電系統の故障などが考えられる。そのため、宇宙天気情報センターは高エネルギー電子の臨時警報を発し、2~3日後に起こり得る通信障害等に注意を呼びかけています。

私たちの生活では、GPSが使えなくなったり、停電や、電子機器の通信障害が起きる可能性があるとされています。

また、観測されるはずのない場所でのオーロラ観測なども引き起る可能性があるそうです。

実際にどの規模の影響がでるかはわかっていませんが。

大規模停電となれば、ライフラインが停止してしまいます。

水や食料などの備えがあると安心かもしれませんね。

また、地震活動が活発になるとの報告もあります。

 

どのみち、いつでも、災害対策はしておくべきということですね。

 

影響が及ぶ可能性がある時間は9月8日未明~数日に渡ってだそう。

万が一に備えて、水を汲んだりしておくと安心かもしれませんね。

 

日頃から備えましょう!

 

いかがだったでしょうか。11年ぶりの大規模太陽フレアだったようですが、11年前にもあったんだ!と驚きました。その際にも、停電などの注意喚起がされていたようです。

そんなに頻繁に起きることではないそうですが、備えあれば患いなし!

日頃からどんなことが突然起きても大丈夫なように備えが必要ということですね。

今回の大規模太陽フレア・・・影響が出ないことを願うばかりですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。