俳優でも、歌手でも芸能界の第一線で活躍し続ける、

福山雅治(ふくやままさはる)さん!

どこからどう見ても順風満帆な人生のようです。

悩みなんてどこにもなさそうですよね。

ところが、関ジャム 完全燃SHOWでの

告白を聞いて、人間味のある一面を垣間見ることが出来ました!

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福山雅治(ふくやままさはる)さんのプロフィール

生年月日   1969年2月6日(48歳)

出身地    長崎県長崎市

身長     181センチ

体重     71キロ

職業     日本のシンガーソングライター

作詞・作曲・編曲家

俳優

ラジオDJ

写真家

タレント

音楽プロデューサー

愛称     ましゃ。

 

今や、日本のみならず、世界でも人気の高い福山雅治(ふくやままさはる)さん!

誕生したときは、なんと

4000グラム超えだったそうです。

最近では、母体の負担を考えて、2800グラム~3200グラム程度で

出産するケースが多いので、相当大きな赤ちゃんだったことがうかがえます。

 

長崎県の高校時代には、コピーバンドなどもしていたそう。

高校卒業後には、長崎の会社の5ヶ月勤務しています。

その頃、福山雅治(ふくやままさはる)さんがものすごい影響を受けた人が

いるそうです。

シンガーソングライターのSIONさん

SORRU BABYを聴いて、会社も退職し、かつても恋人とも別れての上京だったそうです。

さらに、SIONさんの

街は今日も雨さの歌詞

 

~新聞の広告で仕事を拾った

朝から晩まで指紋が擦り切れるほど

皿を洗い続けてたったの3200円~

 

というフレーズを胸に刻み、地方出身者の東京での

生活を覚悟していたので、何も怖くなかったとか。

 

1988年

アルバイト生活を送りながら受けたオーディションでチャンスをつかみます!

デビューは映画でした。

ほんの5gというタイトルで19歳の時でした。

 

2015年

福山ショックが日本のみならず、世界を駆け巡りました!

女優・吹石一恵さんと電撃結婚したのです。

所属事務所の株価は暴落し、家事・仕事が出来なくなる女性が続出したとか。

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福山雅治(ふくやままさはる)はネガティブ!?

1990年

いよいよ、シンガーソングライター福山雅治の誕生です!

才能に恵まれて、順調に見える福山さんですが、

ご本人は決して才能に恵まれていたわけではないと断言されています。

 

音楽活動を続けて27年間、思うように曲が作れない時は

ものすごくネガティブになるそうです。

あの福山雅治さんでも、ネガティブになることがあるなんて驚きですよね。

人間上辺だけでは本当にわからないものなんだなぁと思いました。

 

福山さんいわく、音楽作りでネガティブになるときは、

しんどいとも思うし、苦しいなとも思うし・・・

今までだましだましやって来たけど、

才能なんてもともとなかったから

ついに枯渇したか!

と、ものすごくネガティブな感覚に襲われるそうです。

 

いつか楽になる思っていたけど、

27年経った今でも、

あ~楽になったなぁと達観する事はないとか。

 

芸能界のトップに立ち続け、無いものを作り出す作業は孤独だし、

想像も及ばないほど大変なのでしょうね・・・

 

そして、ご自身の事を十種競技と例えていらっしゃいます!

どういう意味なのでしょうか?

それについても答えていらっしゃいました。

 

何かが突出したわけでもなく、

歌だけでごはんが食べられるシンガーではない

作曲だけで、いい車が買える作曲家でもない

作詞だけで世田谷に家が建つとも思っていない

アレンジ演奏も全部足りない・・・

 

なら全部を使ってパッケージされた時

そこそこ行けるんじゃないか!

と思われたと言います。

 

もし歌だけで、魅了出来るシンガーであれば、作詞も作曲も行ってないとも。

模索し続けた27年!

 

そんな謙遜をされている福山さんですが、

ご自身の持てる全てを調和させ、世に素敵な音楽を届けてくださっています。

それこそ、才能なんじゃないかなぁと凡人の私は思ってしまいますが・・・

 

シンガーソングライターに嫉妬!

誰にも嫉妬なんて必要ないんじゃないかと思える

福山雅治(ふくやままさはる)さんですが、

デビュー当時からとある人物に嫉妬を抱き続けているそうでうよ。

やはり人間らしい一面をお持ちなのですね・・・

その人物は

槇原敬之さんです!

なかでも

どんなときも

という曲は福山さん目線からみると、

何もかもが完璧なのだとか・・・

何気なく聴いていたあの大ヒットソングでしたが、

本当はとても奥が深かったのですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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