ナタリー・ポートマンとジョニーデップの娘であるリリー・ローズ・デップの初共演作である『プラネタリウム』が、2017年9月23日の土曜日に日本で劇場公開されます。

planetarium

出典:http://www.film.it/film/interviste/dettaglio/art/natalie-portman-e-lily-rose-depp-sorelle-in-planetarium-cc-bisogno-di-pi-donne-al-cinemaa-46899/

 

『プラネタリウム』のあらすじ

1930年後半。アメリカ人のローラ(=ナタリー・ポートマン)とケイト(=リリー・ローズ・デップ)の姉妹はとある降霊術のツアーでパリに来ていた。ケイトはもともと霊感の強い子で、死者を呼び戻す能力があるという。姉妹はある夜に、フランスの大手映画会社のプロデューサーであるアンドレ(=エマニュエル・サリンジャー)と出会う。ケイトの霊を呼び戻すという能力に魅了されたアンドレは、この姉妹2人をテーマにした映画を製作すれば、本物のゴースト映画ができるのではないかと考える。そこで2人と映画の出演契約を結び、映画の撮影がスタートするのだか、彼女たちの運命は徐々に狂い始めるのだった−。

 

 

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気になるネタバレ情報!

さて、この映画のあらすじは動画から確認できたかと思います。

ここからはがっつりネタバレを含みますので、NGな方はブラウザバック推奨です。

 

 

J-1 🍭🍭🍭🍭🍭

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この映画はローラとケイトの姉妹が舞台で降霊術を行っているシーンから始まります。

妹の毛糸が意識を失ったような状態に陥ってから霊と交信をするというショーの場面です。

その舞台は盛り上がり、ショーが終わった後は拍手喝采でお客様から完成の声が飛び交うものでした。

 

そのお客さんの一人に、映画プロデューサーのアンドレがいました。

彼はそのショーの成功ぶりから、彼女たち二人をスカウトします。

 

姉妹2人を自宅に招き、そこでケイトを通して自分の身体で霊との交信を実感します。

そこでアンドレは感動の涙を流します。

映画プロデューサーの彼は、この体験のもと本物のゴースト映画を撮ろうと決意をし、撮影を始めました。

 

初めは映画の撮影も順調で、彼女たちも撮影に満足しているようでした。

夜のパーティで大人の世界に酔いしれる姉妹。

二人は幸せへの道を走っているようにみえました。

 

しかし徐々に歯車は狂っていくのです。

戦争が始まってしまうのです。

また、映画についてもスポンサーがどんどん離れていきます。

アンドレはスポンサーにケイトの心霊能力の魅力を説得しようとしますが、周りは信じてくれません。

徐々に姉妹の間にも亀裂が入り始め、ローラはケイトの心霊能力とそれに惚れ込むアンドレの2人に嫉妬を始めます。

 

製作中の映画はクライマックスのシーンの撮影を迎え、実際の降霊が行われます。

降霊のため身体に機械をつけられ、実際心霊能力を披露するケイトですが、機械の影響もあってか身体に影響が大きかったようです。

ケイトは最後には死んでしまい、挙げ句の果てアンドレは詐欺師扱いをされてしまいます。

 

誰も幸せにはなれなかったという悲しいストーリーです。

ローラは一人女優となり、生活していくのでした。

 

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