「中秋の名月 未来館でお月見!2017」の開催が決定しました!

このイベントは、日本科学未来館の中でお月見が出来るというイベントです。

毎年恒例のこのイベントでは、未来館のシンボル展示「Geo-Cosmos(ジオコスモス)」に、

月周回衛星「かぐや」がとらえた月面のデータを加え、月の姿を映し出します。

未来館でしか味わうことのできない、”全球”のお月見を楽しむことが出来ます。

今回は、「中秋の名月 未来館でお月見!2017」のイベント日程や概要、日本科学未来館の場所などについて紹介します。

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「中秋の名月 未来館でお月見!2017」イベント概要

The Moon on Geo-Cosmos ~ジオ・コスモスでお月見~

直径約6mの球体ディスプレイ「Geo-Cosmos」に、月周回衛星「かぐや」が捉えた月の表面データを映し出します。地上からは見ることのできない月の裏側も含めた、昼間の「お月見」をお楽しみいただけます。

上映時間: (1)10:50、(2)11:50、(3)12:50、(4)13:50、(5)14:50、(6)15:50 各回 約5分間
開催場所: 日本科学未来館 1~5階 「地球とつながる」内 ジオ・コスモス

パネル展示:62の「月」が織りなす多彩な世界~土星探査機「カッシーニ」が見たリングと衛星群

土星には、62個もの個性豊かな衛星が発見されています。中には、地球に似た気象現象が見られる「タイタン」や、深海と似た環境をもち生命の存在も考えられる「エンケラドゥス」など、興味深い特徴を持つものもあります。本パネル展示では、土星探査機「カッシーニ」がたどった軌跡とともに、土星の衛星やリング誕生の話、そして特に注目されている2つの衛星について紹介します。

開催場所: 日本科学未来館 5階 「世界をさぐる」内

サイエンス・ミニトーク:土星の衛星タイタンから探る太古の地球のナゾ

厚い大気で覆われている、液体の湖がある、砂丘が広がっている―そんな地球に似た環境を持つ土星の衛星が「タイタン」です。タイタンと地球を比べると、太古の地球の環境や、生命の誕生した様子を理解する手がかりが見つかると期待されています 。本サイエンス・ミニトークでは、パネル展示では伝えきれないタイタンの魅力を、最新の研究成果とともに深掘りしていきます。

開催時間: 平日:11:30~11:45、土日祝:15:30~15:45
※9月17日(日)、23日(土)、24日(日)は平日と同じ時間に実施
開催場所: 日本科学未来館 5階 「世界をさぐる」内 コ・スタジオ

引用:http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1708022221777.html

また中でも、9月15日に役目を終える土星探査機「カッシーニ」によって詳しく調べられてきた、

62個もある土星の衛星には大きな注目が集まっています。

「中秋の名月 未来館でお月見!2017」イベント開催日程

開催日時:2017年9月13日(水)~2017年10月6日(金)

開催場所:日本科学未来館 3階・5階 常設展内

参加費:入館料のみ

参加方法:事前申込み不要。直接会場にお越しください。

主催:日本科学未来館

問い合わせ先:日本科学未来館

Tel: 03-3570-9151(代表)

 

日本科学未来館の開館時間・場所・アクセスなど

住所:東京都江東区青海2-3-6

開館時間:10:00~17:00

休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、11月15日(水)、年末年始(12月28日~1月1日)

入館料:大人(個人) 620円

18歳以下(個人)210円

大人(8名以上の団体)490円

18歳以下(8名以上の団体)160円

アクセス

電車

・新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」下車、徒歩約5分/「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分

・東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分

無料巡回バス※臨海副都心内を無料で巡回しているバス「東京ベイシャトル」

「日本科学未来館」下車

路線バス

都営バス(「日本科学未来館前」で下車)

・波01出入「品川駅港南口~日本科学未来館前」

・海01「門前仲町駅~日本科学未来館前」

・急行05(土日祝のみ運行)「錦糸町駅~日本科学未来館」

・急行06(土日祝のみ運行)「森下駅~日本科学未来館」

京浜急行バス(「テレコムセンター駅前」で下車)

・井30「大井町駅~テレコムセンター駅前」

・森30「大森駅~テレコムセンター駅前」

・森40「大森駅~テレコムセンター駅前」

 

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今回は以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました。