大阪府警は、大阪・ミナミで深夜に少女を連れまわしたとして、

俳優・小出恵介さんを府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検しました。

書類送検されると、小出恵介さんはどうなってしまうのでしょうか。

 

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事件の概要

小出さんは、5月にNHKのドラマの収録のために大阪に来ており、

5月8日の深夜から翌9日の未明、ミナミの2店で知人らと飲酒し、

そこに少女も同席させ、少女と一緒に酒を飲んだ後、

小出さんの宿泊先のホテルに少女を連れていき、性的行為をしたとされています。

このことが写真週刊誌「フライデー」によって報じられ、

小出さんの所属事務所は小出さんを無期限活動停止にしました。

 

大阪府警は、同席者や少女、少女の母親から話を聞いたところ、

小出さんは18歳未満の少女と知りながら一緒にいたと判断し、

また、少女は母親の承諾なしに外出していたということも確認されました。

 

大阪府青少年健全育成条例では、16歳以上18歳未満の男女について、

午後11時から午前4時の間、保護者の承諾なしに連れ出すことを禁止しており、

違反した場合、30万円以下の罰金が科されることになっています。

 

一方で、小出さんは大阪府警の任意の事情聴取に対し、

「年齢は知らず、17歳だと後から知った」と述べています。

 

書類送検されるとどうなるのか?

今回、大阪府青少年健全育成条例違反で書類送検された小出恵介さん。

書類送検されるとどうなってしまうのでしょうか。

まず、書類送検について調べてみました。

書類送検とは、被疑者の身柄を拘束せず、起訴の当否の判断材料とするため、被疑者の取り調べ調書などを警察から所轄検察庁へ送付すること。

これは、警察が犯罪の捜査をしたときは、予め指定された軽微な事件を除き、全件を速やかに書類、証拠物とともに検察官に送致しなければならないと定める刑事訴訟法(246条)の規定に基づくものである。

書類送検は逮捕・勾留されず、一般的には軽い事件で不起訴になることが多い。しかし全ての事件が不起訴になるわけではなく、中には起訴され、有罪になる場合もある。有罪になった場合は前科がつく。

引用:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%F1%CE%E0%C1%F7%B8%A1

つまり、簡単にいうと、これから検察に小出さんの事件に関する書類が送られ、

検察で小出さんを起訴するか否かの判断をすることになります。

不起訴となった場合には前科がつきませんが、起訴され有罪とされた場合には前科がつくことになります。

 

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まとめ

爽やかなイメージ世間に認知されていた小出恵介さん。

このような事態になり、驚いた人も多いと思います。

今後事件がどのように進展するか、気になりますね。

 

今回は以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました。