全米から愛されるアイドルとして活躍し、女優、アーティスト活動もしている

セレーナゴメスさん。

愛らしくて健康そうな容姿からは

想像もつかないほどの難病を抱えているそうです。。

2016年8月に

全身性エリテマトーデス(SLE)

の難病治療のため活動休止しています。

実は、その治療の一環で、この夏に腎臓移植手術を受けていたことが

明かされました。

移植が必要なほどの病気とはどのような病気なのか調べてみました。

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セレーナゴメスさんのプロフィール

生年月日  1992年7月22日(25歳)

出身    アメリカ合衆国テキサス州グランドプレーリー

ジャンル  ダンスホップ、R&B、ヒップホップ、ホップロック、ホップ

職業    女優、歌手、ソングライター、ファッションデザイナー、フィランソロピスト

父 メキシコ人 母イタリア系アメリカ人のハーフです。

17歳と16歳の若い両親の元で育ち、5歳の時に両親は離婚

母親に引き取られたそうです。

 

母親が舞台女優だった影響で、演技に興味を持ち、女優を目指すようになった彼女。

小学生のころから頭角を現し、テレビドラマデビューを7歳で果たしました。

やはり、才能が幼いころからあったんですね。

その後、有名になるきっかけのディズニーチャンネルに起用されました。

飛ぶ鳥を落とす勢いで、次々とドラマや映画に出演を果たしていき、

全米に名前を知られる存在までになりました。

 

彼女の才能は女優だけにとどまらず、

アディダス・ネオや、ブランドのコーチの、広告塔且つデザイナーを務めています。

相当な影響力なんですね。

確か、パンテーンのコマーシャルにも出演していたような・・・

 

音楽でも才能を発揮!

2013年にリリースされた

スターズ・ダンス

全米アルバムチャートビルボード200で1位を獲得!

その後も、勢いは衰えず、セカンドシングルでは100万枚を売り上げたとか。

まさに、スターですね!

 

そして、世界中でも知られる存在に変貌していきます。

2015年にリリースされた

グッド・フォー・ユー

31の国と地域でなんと第1位!

 

満を持して、日本でも東京国際フォーラムで公演しました。

1万人のファンを魅了したそうですよ。

 

 尊敬するアーティストはブルーノ・マーズさんだそうです。

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腎臓移植手術を受ける!

大活躍のセレーナ・ゴメスさん。

全身性エリテマトーデス(SLE)という病気と闘病しています。

恋人のザ・ウィークエンドのコンサートツアーにシカゴへ行っていたところ、

突然腎臓機能が低下。

恋人に付き添われながら病院に緊急搬送されたそう。

この病の患者の60%は腎臓病を引き起こしやすいのだとか。

多くの患者は腎臓移植という選択を迫られるそうです。

そして、セレーナ・ゴメスさんにも移植が必要になりました。

腎臓を提供してくれたのは、

同じく女優で親友でもある友人だそうです。

フランシア・ライザさん

真の友情で結ばれているのですね。

腎臓をあげるなんて、なかなか容易いことではないです。

手術は無事に成功したようですが、

その後の健康状態についてはまだ不明です。

 

全身性エリテマトーデス(SLE)とは?

日本でも難病指定されているこの病気。

なかなかやっかいなもののようです。

日本全国では、約6~10万人の患者さんがいると思われてますが、

実際にはこの2倍の患者が病気を抱えていると推察されています。

そして、1:9で圧倒的に女性がかかりやすいのだそう。

発症年齢は20~40代が多いです。

原因はいまだ不明の病気で、免疫異常を起こしてしまうのだとか。

ただ、誘因する原因は紫外線の浴びすぎや、風邪ウィルス、ケガ、手術

などで悪化をするなどと言われいます。

症状としては、全身の臓器に炎症を起こす病気で、

皮膚、関節、腎臓、肺、心臓、脳にまで症状が出てしまう事もあるそう。

日によって症状の出方は様々だそうです。

 

現在は薬の開発も進んでいて、長期間病気と付き合っていくことも可能なのとか。

ただ、移植なども必要な病気なので油断は許されないようです。

セレーナ・ゴメスさんがメディアで元気な姿を見せてくれると良いですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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