いつも食卓に並んでいることが多い納豆!

納豆菌が実は、宇宙最強に強いのだそう。

あのクマムシ博士が

納豆菌をあまくみない方がいいと警鐘を鳴らすほどだとか。

いったどういうことなのか調べてみました。

 

納豆菌とは?

納豆菌の研究を行ったのは、1894年だとされています。

12年の時を経て、やっと納豆菌の衛生的で安定した納豆の製造方法を確立しました。

 

いつも食卓に並んでいる納豆は、そんなに年月をかけて

作られたものなんですね。

一粒一粒大事に噛みしめたいものです。

 

納豆菌には、抗菌作用があるとされています。

赤痢、腸チフス、病原性大腸菌などの増殖も抑制する作用があるそうで、

腹痛や下痢の治療にも用いられていたことがあるのだとか。

 

さらに、納豆菌には、虫歯の原因となる

ミュータンス菌歯周病の菌などの抑制効果もあるそうです。

 

クマムシ博士とは?

日本の生物研究者でいらっしゃいます。

まだ39歳の若さです。

本も執筆なさっています。

主に研究対象はクマムシだそうですよ。

 

クマムシ博士とは?が警鐘を鳴らす!納豆菌恐ろしさとは?

クマムシ博士がおっしゃるには、

納豆菌を甘く見るなということに尽きるようですよ。

納豆菌をみくびりすぎている、我々に警鐘を鳴らしています。

 

納豆菌から産生されるナットウキナーゼについても、

納豆菌が画策した印象操作だというのです。

少し面白い話ですね。。。

どんなに恐ろしいのでしょうか?

 

どうやら、納豆菌は栄養不足になると、自らが芽胞を形成するそうです。

そのスペックが半端ない不死身だと思えるほどの驚異的な耐性能力なのだとか。

 

納豆菌のスペック内容

① 栄養源なしで100万年以上生きると推測

② 100℃で煮沸しても死滅しない

③ 人間の致死量のおよそ3000倍のガンマ線量(1万グレイ以上)照射されても生き残る

④ 紫外線にも強い

⑤ 超真空にも耐えられる

 

クマムシ博士が言うには、

納豆菌は地球生まれではない!

宇宙からきたエイリアンだとまで言っています。

 

実は、既に実験が行われていて、

科学者が納豆菌をロケットに搭載し、

なんと宇宙空間に数年間さらしたそうでうす。

それでも納豆菌は死んでいなかったという驚きの結果が。

なんだか本当に恐ろしい生き物のような気もしてきますね。

 

納豆菌が仲間の芽胞を形成するとき、特殊なたんぱく質群を作るそう。

このたんぱく質が、地球上どの生物にも存在しないたんぱく質だというのです。

つまり、地球外に由来する生命体の証拠ですね。

その他にも、宇宙からやってきた証拠はあるようです。

 

クマムシ博士がおっしゃりたいことは、

納豆菌は地球にやってきたさい、まず大豆に付着し納豆にしたうえで、

日本人の食文化にうまく溶け込んでいった

さらに、マスコミなどを使い、印象操作を行ったため、

日本人の大半が納豆に好印象を持っている。

外国人からは、食べ物とすら認識されないのに、大阪人

意外はまんまと納豆菌に洗脳されてしまったそうですよ。

 

そして、地球全体も支配していくそう。

 

納豆菌は死滅させることが難しく、ときには毒素(炭疽菌)を出して

攻撃するそうでう。

やはり、恐ろしそうですね・・・

 

早く国家レベルでの対策が必要だと警鐘を鳴らしています。

 

職場で納豆禁止の会社も?

食品製造会社などでは、納豆持ち込み自体を禁止しているところも

あるのだそう。

やはり、クマムシ博士のおっしゃるように、

危険を回避してのことなのでしょうか・・・

 

どんな会社が納豆持ち込みNGなのかと言うと・・・

お醤油工場

パン屋

造り酒屋

などなどです。

 

理由は、やはり納豆菌の繁殖力の強さだそうです。

約30分で倍増し、16時間もすると、1つの菌が40億個にまで

増えてしまうのだとか。

なんだか本当に恐ろしいのかと思っちゃいますね。

そして、クマムシ博士が警鐘を鳴らしているように、

あらゆる環境に対応でき、他の菌にまで悪影響を及ぼす可能性も

秘めているそうです。

 

ある造り酒屋では見学の日の朝食に納豆を食べてくることすら、

禁止だとか。

 

納豆菌って怖いのかもしれませんね・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。