近年の浮気事情

浮気・不倫・ダブル不倫 といった言葉が一時期流行ったこともありましたね。今もなお日々不倫や浮気報道が絶えない世の中。

「世の中には男と女しかいないのだから仕方がない」

と割り切っている人もいれば、

「最近のニュースでよく見るのは浮気だの不倫だのばかり…」

と最近のマスコミに疑問を抱いている人もいたり。

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ただ、事実不倫報道が世間を賑わすのに最適な話題だと判断されているために、マスコミでもそういった報道が多いのも事実でしょう。

ある調査によると、今までの不倫は既婚男性と独身女性というようなイメージが強かったのですが、近年の不倫は少し様子が違うよう。

「ダブル不倫」といって、男女ともに既婚同士が関係を持つという不倫関係が増加しているようです。

そして不倫が多いのが50代半ばより下の年齢。バブル時代を過ごしてきた彼らは今もなお「恋愛至上主義」の心を持ち合わせており、女性なんかは特に、今も「いい女」でありたいという意欲が強くのこっているようです。

 

そもそも浮気と不倫の定義って?

 

「浮気」というと遊びだったり、少し子供なイメージを持たれており、「不倫」というと、そこに感情がこもっていたり、大人なイメージを持たれていることが多いように感じられますよね。

実際言葉の定義としては、

 

「浮気」・・・異性交際において本命の恋人と交際関係を維持しながら、無断で他の異性と交際すること。また、交際以外にも、気分転換のために他の人や物事に興味を持つこと。心定まらずに不特定多数の異性に関心を持って、情交に至ること。

 

一般的に簡単にいえば、彼氏彼女がいるのに他の人に好意を寄せたりすることのことですよね。

(ちなみに民法上の定義は「特定の相手と不貞行為を繰り返すこと」となっているようです。)

 

対して、

「不倫」・・・最近は、結婚制度(夫1人妻一人)から逸脱した男女関係の意味で使用される。配偶者を持つ人と、その人の配偶者以外が、肉体関係を伴う交際を持つこと。

 

だそうです。一般的には結婚しているのにもかかわらず、ほかの人と関係を持つことを指しますね。

 

それでは次はデータ分析と参りましょう。

 

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日本の浮気・不倫の確立

次に参ります。

次は実際の浮気・不倫の確立について。ある企業の浮気率を調査したデータによると、500組の夫婦でおよそ28.3%が浮気で喧嘩したと答えたようです。約三人に1人のカップルの喧嘩の理由が「浮気・不倫」だということですね。

性別別にみると


・男性が26.9%

・女性が16.3%


と、両者には約10%の違いがありました。

「なんで性別だけで悪者扱いされなきゃいけないんだよ!」

とお感じになった男性のために、もう一つ驚きの調査結果をシェアさせてください。

今度は20代の女性に絞って「浮気したことがりますか?」と聞いたところ、なんと約64%の女性が「ある」と答えたのです。先ほどの調査結果では女性のほうが10%も低かったアンケート回答でしたが、20代に聞くとこの結果。これは面白いですね。

遊び盛りの20代と言ってしまえば話がまとまりやすくなるのかもしれませんが、年齢別でみると一番浮気経験が多いのが、なんと「30-40代」という結果に。

30-40代の浮気経験率が一番になる理由、皆さん思いつきますか?

 

浮気の原因

先ほどの調査結果を踏まえて、浮気の原因は一体何なのか、予想してみてください。

アンケート調査によると、ダントツで多いのが「新しい環境になった時」でした。

会社や学校など、新しい環境では新しい人間関係構築に勤しむものです。一般的にいうとその頃が一番大事な時期で、一番安定しないといけない時期のように感じられます。が、理想とは裏腹に、逆もあるという事なんですね…。

どうでしょう、でも皆さん少しご納得もされたのではないでしょうか。(笑)

 

まとめ

最近の不倫・浮気報道の多さに筆者も嫌気がさし、この記事を書こうと思った次第であります。

ここまで書きましたが、実際世の中にはそこまで多くの残念な状態というのは多くはないはずです。少なくとも私はそう願いながらこの記事を終えたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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