【悲報!】オリンピックからマックが消える!?

この世界に生きていれば知らない人はいない(かもしれない)、超有名ファストフード店、「マクドナルド」。そんなマクドナルドは1976年からIOCに協賛している、オリンピックでの食品関連の大きな柱の1つでした。

正式には「食品小売り」という枠で、オリンピックに出場する選手が過ごす選手村等に出店していたのですが、そんなマクドナルドがなんとオリンピックから姿を消してしまう事が近日明らかになりました。

 


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ここでマメ知識

マクドナルドは日本では地域によって呼ばれ方も異なることを皆さんご存知でしょうか。関西エリアが「マクド」、それ以外が「マック」というのが一般的に有名な一説ではあるのですが、最近はその比にも変化がある用です。

なんと関西地方で普段「マクド」呼びをしていると答えたのが60%(ぐるなび調べ)しかいなかったのです。(「関西はマクドっていうんやで~」なんて自慢気に言ってきていた大学の友人の顔が思い浮かびます。)

以前は確かに圧倒的に多かった「マクド」呼び関西人でしたが近年は「マック」の流入が進んでいるようですね。関西地方はマックvsマクドがしのぎを削る戦国時代の台所といったところでしょうか。今後の経過が気になりますね。

ちなみに全国で見たマクドナルドの愛称ランキングはこちら。


1位 マック (44.6%)

2位 マクドナルド (18.8%)

3位 マクド (13%)


<番外編>

4位 マクダァーナル(2.8%)

5位 マクダーナル(2.6%)

6位 マクダアァ! ナルゥドァ!(2.4%)

…本当に呼んでいる人がいるのでしょうか。笑


 

マクドナルドは1997年からTOPスポンサーとしてオリンピックでも名をはせていたのですが、2020年東京五輪まで3年の契約を残して、異例の撤退宣言をしました。

撤退の理由には、マクドナルドの幹部が「事業のあらゆる側面を考慮し、他の優先順位が高い事業に焦点を当てることを決めた」と答えているそうです。

この異例の状態にマクドナルドの株価に悪影響が出るかと思われましたが、この撤退宣言後も株価は下がっておらず、むしろ上昇傾向にある様子。投資家が特にこの体制に心配していないことがうかがえますね。

問題はマクドナルドの後を継ぐ会社です。

「とにかくハンバーガーがおいしい」

「単品でサラダをおいているからバランスのとりやすいメニューだった」

「全世界共通であるため愛着があった」

などの選手たちのマック撤退を悲しむ声も聞こえてきています。東京オリンピックに向けて、今IOCはマクドナルドに代わる会社を探しているらしいですが、マックの提供スピードや価格、質などを同じように求めてしまうと、代わりはなかなか見つからないそう…


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マメ知識 ー VR制度の導入!?

マクドナルドとの契約打ち切りから間もない6月21日に、IOCは「インテル」との契約で、来る2018年平昌冬季五輪で「360リプレイ・テクノロジー」と呼ばれる仮想現実(VR)の導入を検討していることがわかりました。

VRを用いることで、視聴者が自宅にいながらにして、会場のあらゆる角度から高い臨場感で観戦できる体験を提供すると発表した。その技術を使えば、

”まるで最前列から競技を観戦しているようにオリンピックを楽しめる”

という新しい大会への参加形式を提供することによって、五輪離れを起こしている視聴者へのアピールを強めるそうです。


 

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