江草仁貴は現役野球選手で、所属チームは広島東洋カープ。今年の現役引退発表をされたことでも今注目されている江草仁貴さん。

今回はそんな江草仁貴さんのプロフィールや妻竹下佳江さんについてまとめていきたいと思います。

 

江草仁貴のプロフィール


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名前:江草仁貴 (えぐさひろふみ)

生年月日:1980年

出身:広島県福山市

学歴:盈進高等学校卒業後、一般入試で専修大学に進学。

経歴:阪神→西武→広島とキャリアを積み上げてきた江草仁貴。

 

2002年 ドラフト会議において自由枠で阪神タイガースに入団。

2003年9月21日 対巨人戦でプロ初登板

 

2012年3月10日 嶋重宣との交換トレードで広島東洋カープへ移籍

2017年9月20日 現役引退を表明

世界最小・世界最小セッター - 竹下佳江

 

名前:竹下佳江 (たけしたよしえ)

生年月日:1978年3月18日 (現在39歳)

身長:159cm

出身:福岡県北九州市門司区

職業:元プロバレーボール選手 現在バレーボール監督

江草仁貴さんより3歳年上の竹下佳江は福岡県出身。

姉の影響でバレーボールを始め、学生時代もバレーを続けますが、春高やインターハイなど全国大会優勝を経験したことがない竹下佳江さん。ほかの日本代表の選手は優勝経験などざらにあるものなので、竹下佳江さんはすい星のごとく現れた存在だったんですね。しかし高校生の時全日本ユースに選出され、世界ユース選手権で優勝を経験します。高校卒業後は『NECレッドロケッツ』に入団し、そこで数々の功績を残し、1997年に見事代表入り。身長159cmと、バレーボール界では小柄な体系ではあるが、その技術をかわれ、技巧派セッターとして代表デビューから長く日本代表の中心選手として活躍してきました。

しかし2000年のシドニーオリンピックで日本代表が予選敗退をし、その責任をチームの中心人物であった竹下佳江がとがめられ、その後2002年4月に現役引退。当時は26歳でした。

しかし引退直後からJTからの熱烈なオファーは絶えず、同年8月には再び現役復帰。2013年に引退するまでにまでのオリンピックで数々の功績を残していきました。

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二人のなりそめは・・・?

お二人の結婚が発覚したのは2012年のオリンピック後のこと。

当時江草選手は阪神タイガースに在籍していて、JTマーヴェラス所属の竹下さんと同じ兵庫県に住んでいたそうです。またお二人ともマネジメント会社が同じスポーツビズであったことから、いろいろと共通点が多かったようですが、あまり多くのことは世間には知られていないようで・・・お伝え出来ず残念です。

夫の江草さんはバツイチということで、前回の離婚から竹下さんとの再婚までの期間が一年弱ということから略奪藍の噂も当時は多かったようです。

前妻は高校い時代の後輩だったらしいですが、今回の結婚はアスリート同士で意気投合し、お互い海外と日本の移動で遠距離になることも多い中、愛を育んでいたとか。

両人ともスポーツ選手ということでお互いの生活については理解があったのでしょう、大きな噂もなく気づけば結婚していた、といった感じで世間にはその報道が流れ出た江草竹下夫妻。

竹下さんは2015年には長男を出産されており、その後体系変化に「太った?」の声がネットで話題になっていましたが、その後クラブチーム「ヴィクトリーナ姫路」の初代監督としてのキャリアを選択した竹下さんは、今もバレーにかかわっている生涯バレーに捧げる情勢、といったところでしょう。かっこいいですね。

そのときの夫婦の会話がこちら。


 

「最初に私が『仕事はしない』と言ったとき、彼は『それだと息が詰まるんじゃない?』って。

それで少しずつ事務所にお仕事を入れてもらって、ここまで来たんですけど、

監督の話が正式に来たときも、『自分がやりたいのなら、やればいいんじゃない』と 。

いつも私の意思を尊重してくれるので、私次第という感じでしたね」(sportivaより)

 


スポーツ選手同士の会話、素晴らしいです。

 

最後に

今後はお二人とも現役を引退された生活を送られるということですので、江草さんのイクメンっぷりや竹下さんの何でもこなすママっぷりに期待ですね!

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