マイクロソフトの発売する新ゲーム機「Xbox One X」の発売日が11月7日に決定しました。さらにこれは、世界同時発売となる模様です。

競合相手にはSONYのPlayStation4、さらにニンテンドーSwitchがありますが、果たしてXbox最新モデルはどこで差別化していくのでしょうか。

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超ハイスペックゲーム機、Xbox One X

日本のゲーム市場ではやはりPS4、Switchが大半を占めていて、Xboxユーザーは少ない状況ですが、実はこれら2つの競合を超える超ハイスペックのゲーム機となっているのです。

まずは画質です。Xbox One Xは「4K映像」を基本として設計されていて、PS4やSwitchを超える画質を手にしています。

現状4Kを超える画質を持つ8Kなどが登場していますが、現在のところ4Kと8Kに大きな差別化ができていないことや普及率からして4kが最高画質といえるでしょう。

またHDDには4kのブルーレイディスクを再生できるようにUHDBDドライブを搭載していて、この点でも他のゲーム機と差別化ができます。

現にPlastation4 proは需要があまり多くないこととコスト低下のためにUHDBDドライブを付けませんでした。

単純に4Kブルーレイを楽しみたい方の需要も取り込んだ形です。

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独占タイトルで差別化を図る

一番の競合であるPlaystation4とは、4k画質のほかに独占タイトル(ソフト)で差別をしていく模様です。

現在PCにて話題沸騰中のバトルロワイヤルゲーム、「Player Unknown’s Battle Grounds」やレーシングゲーム「Forza Mortorsport7」などがその代表です。

pubg

Xbox One Xは、そのハイスペックさから「PC版ゲーム」を移植するのが非常に容易、かつPS4などには移植が難しいため今後PCゲームが移植されるプラットフォームはXbox One Xになっていくかもしれません。

しかしPS4も大型タイトルを控えています。

2018年には大人気タイトル「モンスターハンター」の最新作「モンスターハンター:ワールド」が発売されることが決定しており、こちらの注目も非常に高くなっています。

monhan

また、PC版の移植版が多いことは逆にXbox One XではなくPCで出来てしまうことから、Xbox One Xの需要が高まらないことも懸念されています。

まとめ

Xbox One Xは優れたドライブと4k画質を持っていますが、タイトルで不安が残ります。

今後ビッグタイトルが追加されるといいですね。

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