こんにちは。

8月が始まって少し経ち、本格的な夏が始まってきましたね。

こんなに暑い日が続くとなると、熱中症などの疾患にはなりたくないものです。

熱中症に関しては前回の記事でも取り上げたので、確認して気をつけておきたいところですね。

熱中症対策その1 熱中症に症状に対する正しい知識を身に付けよう!

 

しかし夏の高温対策に関して注意点があるのです。

今回の記事ではその詳細を紹介していきます。

この記事を読んで健康的な夏の生活を送りましょう!

 

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水分の摂りすぎは良くない?

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夏の暑い気温の中では水分補給が大事というのは、誰もが知っていることだと思います。

人間は汗を使って体温の調節を行なっています。

その汗は水分なので、夏のような暑い日は水分を取らないと汗が出ませんもんね。

脱水症状にならないためにも水分補給は欠かせないものです。

 

しかし過剰の水分補給を行うと良くないという事実が医学的にも知られているんです。

「汗をかくためには水分が必要なんだから、多ければおいほど良いんじゃないの?」と感じる人もいるかもしれませんが、それは間違った認識なのです。

では次から、その理由を紹介していきましょう。

 

 

過剰な水分補給が夏バテを起こす

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なぜ水分を摂りすぎるといけないのでしょうか。

 

それは、過剰な水分が身体の水分バランスを乱してしまうからなのです。

食べ物を食べすぎるとお腹がいっぱいになり、動きたくなくなるのと同じで、過剰な水分補給は人の脳と身体に影響を及ぼします。

水分を摂ると体内の水分量が増えるため、血を送り出すのが大変になり血圧が上昇します。

血圧の上昇によって、他にも色々な症状が現れてしまうのです。

 

また、水分量の増加によってナトリウムやカリウムなどの電解質バランスが崩れてしまい、それによって痙攣を起こしてしまったりします。

痙攣まではいかなくても、身体に倦怠感が出るなどの症状は意外と日常的にも経験した事がある人が多いのではないでしょうか。

このような諸所の理由によって、体調管理のための水分補給が逆に夏バテを引き起こしてしまうのです。

 

 

ではどれくらいの水分補給が良いの?

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過度の水分の摂取が良くないという事がわかったところで、適切な水分量について解説していきます。

夏は暑く汗をたくさんかくので、必ず水分補給をするようにしなければなりません。

ただ、スポーツをしている時など以外は恒常的に汗をかき続けているので、一度に大量の汗をかくのではなくこまめに摂取するのが良いでしょう。

目安としては30分に一度、コップ一杯程度の摂取が適切です。

 

もちろん運動をするときには、短時間に多量の汗をかくので、それ以上に水分補給が必要です。

肝心なのは、自分から汗などで出ていく水分と同じくらい水を摂取する事です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今年も本格的な夏となって、気温も高いです。

そんな中でも元気に生活を送るために、水分補給には気をつけていってくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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