今年も夏が来ましたね。

突然の質問になりますが、夏と聞いて何を想像しますか?

 

海!花火!スイカ!

 

ここら辺が一般的かなと思います。

夏の風物詩には、他の季節にはない趣がありますよね。

 

しかしそんな夏にも「これだけはイヤ!」という人がいると思います。

それは、、セミです。

鳴き声は夏を彩る一つの要因ですが、バタバタ飛び回ってくるセミを嫌っている人は多いのではないでしょうか。

今回の記事はそんなセミ嫌いのあなたに、役立つ情報をお届けします。

 

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セミ嫌いはかなり多い!

semi

「セミ 嫌い」で検索をかけてみると、セミ嫌いに関してのサイトが多く存在します。

家の前にいるセミがこわすぎて家に入れないです!」や、

道端で死んでいると思ったセミがいきていて心臓が止まりそうになりました!」などの悩みを抱えている人が多いようです。

そのために夏が嫌いになってしまうということもあるそうで。

 

 

Twitterでもセミ嫌いをつぶやいている人がたくさんいます。

もしかしたらあなたもその一人かもしれません。

 

次からはそんな人のためのちょっとしたセミ嫌い克服法を紹介します。

意外と役に立つので、最後までご覧いただけると良いかもしれません。

 

 

生きているセミと死んでいるセミの違い

semi2

まず初めに道端に転がっているセミについてです。

夏になるとセミが出てきますが、寿命が約17日間で短いのですぐに死んでは道端にホイホイ転がっていますよね。

でも「死んでいると思ったら生きててこっちに飛んで来た!」という経験をした方は多いのではないでしょうか。

実はこの転がっているセミが生きているか死んでいるか一目でわかる方法があるのです。

 

ここで問題なのですが、下の画像のセミは生きているでしょうか?それとも死んでいるでしょうか?

semifinal

わかりますか?

正解は生きています!

 

この記事の著者が実際に撮った写真ではありませんが、このセミは生きていると断言できます。

さて、その肝心な見分けるポイントはどこなのでしょうか。

ものすごくわかりやすい画像があるのでご覧ください。

semi_point

出典:http://blog.livedoor.jp/benrigazou/archives/7368737.html

ポイントはこちらです。

これに尽きます。

一度ためしに足が閉じて転がっているセミを靴で触れてみてください。

死んでいるので動くことはありません。

 

 

どうだったでしょうか。

セミ嫌いの人には役に立つ情報だったと思います。

セミ嫌いでも夏を存分に楽しむためにぜひこの知識を活用してくださいね。

 

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