お台場の実物大ガンダム立像、お台場に行ったことがある方なら一度は見たことがあるのではないでしょうか?

ダイバーシティ東京プラザの目の前に18メートルもの巨大なガンダムが立っていましたね。

 

なぜ過去形かというと、2017年3月5日をもってこのガンダム立像はプロジェクト終了となり解体されました。

お台場の大きなトレードマークの一つであっただけに、悲しみもひとしお…。

 

しかし!なんと2017年秋には新しい実物大ガンダムが建造されるというのです!

今回はその真相に迫ります。

 

今までの実物大ガンダム立像

2017年3月5日まで立っていたガンダムは「ファーストガンダム」とも言われ、今あるガンダムシリーズの原点である「機動戦士ガンダム」に登場する機体です。

「アムロ・レイ」や「シャア・アズナブル」などのキャラクター名も聴いたことがあるかもしれませんね。個性的なキャラクターとストーリーで多くの世代に今なお支持されています。

ガンダムのアニメを全く見ていない人であっても一度はこのトリコロールカラーを見たことがある!という人は多いかと思います。

 

実はこの実物大ガンダムは、同施設内にあるガンダムテーマパーク「ガンダムフロントプロジェクト」に連動して作られたものなんです。

この「ガンダムフロント」では、今まで発売された全ガンプラが展示されていたり、プラネタリウム型のスクリーンで特別映像が上映されたりとガンダムファン垂涎の施設だったのですが、こちらも4月に惜しまれつつ閉館しました。

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新・実物大ガンダムは「ユニコーンガンダム」

今秋に建造される新たなガンダムは、この初代ガンダムの約20年後の世界が舞台の作品「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場する機体です。

その名も、「ユニコーンガンダム」。

実は初代「機動戦士ガンダム」の続編としては他に2作品あるのですが、それらを飛び越えて「機動戦士ガンダムUC」が選ばれました。

理由としては、国内外多くのファンに認知・支持されていることが考えられます。

 

ユニコーンガンダムは一本角が生えているように見えますね。

unicorn

出典:http://www.gundam.info/topic/15229

一見これだけ見ると「え・・・ガンダム?」「なにこの真っ白いの!?」と思ってしまうかもしれません。

 

しかし!隠された機能が発動すると・・・

destroy

出典:http://www.gundam.info/topic/15229

なんと変形するんです!(笑)

ユニコーンモードからデストロイモードへの変形はユニコーンガンダムの一番の特徴です。

アニメでもこの初変形のシーンでは大きな話題を呼びました。

こういった意外性やその独特なシェイプも人気の一つです。

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新たなガンプラテーマパークも始まる!

この実物大ユニコーンガンダムに先立ち、2017年8月19日より新たに「THE GUNDAM BASE TOKYO」という施設がお台場に誕生します。

ここでは、「ガンプラ」(ガンダムシリーズに出てくるさまざまな機体をプラモデル化したもの)のすべてを網羅するような総合施設になる予定です。

ganpura

※画像は筆者が個人的に作ったガンプラです

限定ガンプラなどが発売されたり今まで発売されたガンプラを見たりすることができます。

気になる場所ですが、「ガンダムフロント東京」があったダイバーシティ東京プラザ7階にできます。つまり、生まれ変わったんですね!

これからもお台場では「ガンダム」が一つの大きなトレードマークとして存在し続けるようです。

 

実物大ユニコーンガンダムの進捗状況(2017年8月現在)

今年の秋にお披露目されるユニコーンガンダムですが、なんと今「頭部の稼働実験」が行われている模様です。

ユニコーンガンダムの一番大きな特徴である「変形」がもしかすると実装されるのかも・・・!

期待が高まりますね。

 

新たに完成する新実物大ガンダム、ユニコーンガンダム。完成したら一度は見に行ってみてはいかかでしょうか。

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