こちらの魚をご存知ですか!?

そう!!!あの海の生き物の中でも最弱だと言われているマンボウです。

そのマンボウについて、新事実が判明しました。

そんな新事実についてお知らせしていきたいと思います^^

 

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マンボウの骨格から紐解く!?こんな骨格なんです!画像あり!

 

マンボウと言えばその独特のフォルムとのんびりとした性格で、ファンが多い海の生き物です。

水族館などでみることができるマンボウですが、実は謎の多い生き物。

成長すると3メートルにもなるマンボウですから、標本などあまり作られません。

なので、マンボウの骨格や標本はなかなか目にすることができません。

そこで、マンボウの骨格写真をご覧ください。

 

 

!?!?!?!?

マンボウはお腹や背中周りには骨がなく、魚の尾びれがありません。

この特徴はフグに見られる特徴で、マンボウがフグが影響したのでは!?という説が浮上しています。

これが今回判明した新事実です!

 

顔周りに骨があるだけで、お腹や頭の後ろには骨はありません。

上下に伸びたひれは鳥のようです。

一般的は魚が持つ、後方に伸びた尾びれもありません。

なんとも不思議です。

 

そこで浮上したのが、マンボウの進化はフグに影響されているのでは!?

という説です。

 

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マンボウはフグから影響を受けた!?

 

自然界の生き物は、他の生き物に食べられないように進化を遂げます。

マンボウはマンボウ科のマンボウ属として存在していますが、実は、フグ目という上位の部類に属しています。

ということは・・・

マンボウはフグの仲間ということです!

マンボウは進化したフグ。

 

体の小さい魚は大きな魚に丸呑みされないように、様々な進化をします。

フグの場合は、水を吸い込み体を丸くすることで敵から身を守る手段を身につけました。

ここでマンボウは体が大きく成長するという才能を身につけたため、フグのように体を丸くすることなく進化を遂げたのだそう。

そのため、フグの骨格が残ったまま今の形への進化したのです。

しかし、マンボウは皮膚が固くなく、毒や棘も持っていません。

マンボウが選んだ進化の道は、とにかく大きくなって丸呑みされないことが重要だったようです(笑)

 

なんだか、マンボウらしい進化を遂げていますね(笑)

 

まだまだ謎多きマンボウ

 

マンボウはまだまだ謎が多い生き物。

産卵する卵の数など、繁殖に関することがまだまだ分かっていません。

 

マンボウと言えばジャンプをすることで有名。体の寄生虫を落とすためにジャンプするという説が有力のようですが、はっきりとした理由はわかっていません。

 

また、DNA分析で新種の存在が明らかになっていたマンボウ。

2017年7月には新種のマンボウが発見されましたが、発見までには10年を費やしたのだそうです。

これから、どんどんマンボウの謎が紐解かれることを期待したですね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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