24日放送のTBS系「林先生が驚く初耳学」に出演した林修先生が、

キラキラネームと学力には「ある程度の相関性がある」と持論を展開しました。

林先生は、キラキラネームについて、

「本人には全く責任はない」と断ったうえで持論を展開しました。

 

「相関アリ キラキラネームと低い学力」と題したコーナーにて、

20年前、テストの成績順に名前を並べたところ、

「途中から突然名前が読めなくなった」との自らの経験を明かしました。

 

また、同コーナーで今年の東大合格者の名前をリストアップしたところ、

「全員名前が読めた」というエピソードも話しました。

 

以上のことから、「点数と名前は、ある程度の相関性はある」と林先生は主張しました。

 

キラキラネームとは?

ところで、キラキラネームとはどういった定義なのでしょうか。

キラキラネームの定義について調べてみました。

キラキラネームとは、一般常識から著しく外れているとされる珍しい名前に対する表現である。類似のインターネットスラングにDQNネームがある。

中傷表現が許されないメディアなどでは「キラキラネーム」が好まれるものの、揶揄・侮辱の文脈で用いられがちである点は共通している。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%A0

 

一般常識から著しく外れている名前ってどのような名前なのでしょうか…?

 

2016年年間キラキラネームランキング

2016年年間キラキラネームランキングというものがあったので紹介します。

漢字だけ見たら普通に読めそうな気もしたのですが、読み方が予想外でした。

名前は人それぞれなので何とも言えませんが、読みづらい名前の子どもは増加しているように感じます。

私も自分の学年は比較的読めない名前の知り合いは少ないですが、

小学6年生のころ、1年生から6年生でグループを組んだ時、1,2年生の子の名前を読むことが出来ず苦戦した思い出があります。

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。