秋の夜長とはよくいったもので、

虫の音が鳴り響き、静かでなんとも風情がありますね。

テレビの深夜番組もものすごく面白くて目が離せないこともしばしばです。

ですが、たまには、静かに読書も良いかもしれないですよ。

そして、読書には意外な健康効果も期待できます!

ついつい忙しくて本を読む暇のない方も必見です。

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読書の秋とはそもそもどういうこと?

サザエさんでも毎年、読書の秋・・・というテーマの回があったような気がします。

なんとなく、ゆったりと読書をするのに向いている季節という想像がつきますよね。

 

日本では、

秋の読書週間

というものがあることをご存知でしたか?

おそらく、学生時代などは耳にすることも多かったかもしれません。

 

因みにこの読書週間の期間ですが、

10月27日~11月9日

となります。

 

日本の四季の中でも、特に秋が読書に向いている季節ということから、

読書の秋と呼ばれるようになったようですね。

 

語源は中国から入ってきたそう。

やはり、中国でも季節がら読書をするのに秋が向いているという

考えが昔からあったようです。

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読書が脳にもたらす意外な健康効果とは?

読書と言えど、侮るなかれ!

想像以上に心身の健康に良い影響があることがわかってきています。

 

どのような効果があるのでしょうか?

①ストレスを軽減しリラックス効果を期待できる

そのリラックス効果は、音楽鑑賞やコーヒー紅茶のティータイム、散歩などを

押しのけ堂々の第一位の効果だとか。

 

とある実験結果によると、

本のページをめくり始めて、6分で心拍が落ち着き、筋肉のこわばりもほぐれたとか。

 

具体的には、

読書の際に必要な集中力によって、逆にもたらされるリラックス効果だそう。

 

②大脳が活性化し、アルツハイマーを予防効果も!

英国の有名大学名誉教授いわく・・・

読書は脳全体を使う、積極的な活動である

とおっしゃっています!

つまり、アルツハイマー予防にも一役買うことがある効果が期待できるとか。

 

読書中の脳内をMRIでスキャンしたところ、

物語内の風景やにおい、音といったものを追体験することが、

あらゆる脳の領域に影響を与え、新しい神経回路まで生まれるそうです。

 

それは、物語の中を本当に生きているかのようにシュミレーションし、脳全体が活性化するようです。

ゲームやテレビでは同じ現象は起きないとか。

映画も一緒ですかね・・・

 

③ボケや脳の老化を予防できる!

②でもお伝えしたように、脳全体を読書によって刺激すれば、

ボケや、脳の老化防止にとても良いとか。

 

脳の中でも前頭前野という部分が特に刺激を受けているそう。

前頭前野というところでは、

人間の考えや言葉、

体の筋肉の働き、

記憶力や感情もつかさどる

いわば、脳の最高司令官といったところでしょうか。

前頭前野が刺激を受けると、

視覚・記憶力・判断力

が一気に活性化されるので、

いつまでも元気でいられるのだそう。

 

④眠りにつきやすい

睡眠障害の方が増えている昨今。

そう方々にも読書はお勧めだそうですよ。

 

理由は、

心身共にリラックスできるので、

自然とまぶたが閉じていくとか。

 

私は、勉強すると眠くなってしまいますが、

同じなのかもしれません。

寝る前の読書は最適だそうです。

 

逆に、生活に切っても切り離せなくなってしまった

スマートフォンやパソコン!

これは、脳に起きなさい!と命令してしまうので、

寝る前はやめておいた方が良いです。

 

⑤共感する力が育まれる

本の中の物語に、どっぷりとはまる

共感する力が育つのだそう。

人生において、共感能力はとても大事ですよね。

人と人が関わり合って社会が成り立つわけですから、

自分勝手では通りません。

共感能力が高ければ、信頼されるようになり、

コミュニケーションもスムーズに運ぶそうです。

 

⑥本の中でも自己啓発本はうつ病を妨げる!

あらゆる本が出回る世の中ですが、

中でも自己啓発本はうつ病の予防改善効果が見込まれています。

 

そして、深刻なうつ病患者ほど、自己啓発本の効果が大きいのだとか。

おそらく、殻に閉じこもってしまった心にすっと本の内容が

ダイレクトに届くからかもしれませんね。

 

ただ、周りの方にうつ病の方がいらしても、親切心で

お勧めの本を渡すのはやめておいた方が良いかもしれません。

病状をよく知っているお医者様がセレクトしてくれる本が

一番良いのかもしれませんね。

 

脳内の動きがよくわかる映画があります!

読書が脳にもとても良いことがわかりましたね。

ディズニーアニメーション映画で、脳内の活動がよくわかる

映画がありました!

インサイド・ヘッドです。

主人公の女の子の成長と共に、脳内の変化や動きがよくわかる構成になっていました。

映像はとてもカラフルになっていて、観ていてとても楽しいです。

うちの3歳の娘は夢中になりすぎて10回は観ています。

大人から子供まで楽しめる内容ですので、

ご興味がありましたら、観てみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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