2017年1月より放送されネットを始め世間で一世を風靡したアニメ『けものフレンズ』の2期監督が、1期で作品の大半を担当していたたつき監督ではなくなることが判明しました。

しかも監督外しはKADOKAWA方面からの意向だといいます。

ネットでは当然大荒れ。Twitterなどでも大騒ぎになっています。

さらにはブシロード代表がたつき監督を批判していると噂されるツイートも。

今回は『けものフレンズ』騒動の経緯や今後についてまとめます。

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たつき監督のツイート

「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れることになりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」といったツイートが発信され、瞬く間にTwitter上で話題に。

また、けものフレンズは国内での人気の高さはさることながら国外での人気も非常に高く、今回の騒動では国内外問わず影響が広がっているようです。

そして、今回この監督外しに関わったのがKADOKAWAによるものであることから、KADOKAWAに対する批判が集中しています。

その影響でKADOKAWAの代表取締役専務実行委員である井上伸一郎氏のTwitterアカウントにはファンからの怒りの声が続々と寄せられています。

「一番やってはならないことをした。フレンズはKADOKAWAを許さないだろうよ」

「たつき監督を返してよ・・・」

「けもフレをどうする気だ!」

など非難集中。

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冒頭のように、けものフレンズの監督、シリーズ構成、脚本などはすべてたつき監督一人で行っています。

たつき監督が離れてしまうと、もはやそれはけものフレンズという作品ではなくなってしまうのではないかと考えられているのです。

しかし実は、キャラクターコンセプトデザインなどを担当しているのは『ケロロ軍曹』などを生み出した吉崎観音氏で、けものフレンズの「本当の原作者」は吉崎氏になります。

もともとはスマホアプリ、漫画で吉崎観音氏とKADOKAWAが展開していた『けものフレンズ』ですが潰れてしまい、それをたつき監督がチューンナップすることで今回の大ヒットにつながったといいます。

そういった関係から、KADOKAWAがたつき監督を快く思っていなかった可能性もあります。

またネット上ではKADOKAWAがさらなる売り上げを獲得するべく作品内に多数のコラボを投入したり萌えキャラ化を加速させるなどしようとしているからではないかともいわれています。

ブシロード代表・木谷高明のツイート

9月26日、ブシロード創設者、代表者の木谷氏がTwitterにてたつき監督非難と思しきツイートをしました

 

これに対しても批判が集中。

客を場外としてみているのか、臭いものに蓋をするのかと言われています。

まとめ

現在は署名サイトにたつき監督を外さないでという署名も行われています。

今後の動向に注目が集まります。

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