発売から4年がたった今もなお大人気のゲームソフト「Grand Theft Auto V(ファイブ)」ですが、この次回作である「Grand Theft Auto VI(シックス)」が開発中である可能性が出てきました。

何をソースにリーク情報だと認定されたのか、またそれに関連したPS5の発売可能性についても考察します。

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GTAとは?

Grand Theft Autoシリーズはアメリカのロックスター・ゲームスの制作するゲームの一つです。

gta

実際にあるアメリカの街をシミュレートした世界が舞台となります。最新作GTAVでは、LAをモデリングした「ロスサントス」という街が舞台となっています。

このゲームの独特のウリとして、「自由度が非常に高い」ということが挙げられます。

最新作の街「ロスサントス」はそのマップが非常に広大で、マップを一周するのにリアルタイムで10分かかるほどです。

加えてプレイヤー自身もゲーム内で様々なことができ、酒を飲んだり映画を見たり服を買ったり、あるいは車を奪ったり人を殺めたり・・・(それが理由でゲームはCEROランクでZとなっています)。

良い意味でも悪い意味でも自由にプレイすることができるのです。

 

GTA VとGTAO(オンライン)の現在

GTAシリーズ最新作である「GTAV」ですが、実はこのソフトにはオンライン用ソフト「GTAオンライン」が付属しています。

これはGTAVのマップはそのままに、様々なミッションや強盗をプレイすることができるようになります。

 

このGTAオンラインですが、公開から3年以上たった今でもなおアップデートが続けられているほどのロングヒットとなっています。

運営元のロックスター・ゲームスはこのGTAオンラインに注力することを目下の目標とすると発言していました。

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GTA VIのリーク情報

GTAには、キャラクターのモーションモデルとなる俳優が存在します。

今回のリーク情報は、そのモーションモデルをする俳優Tim Neffが出演した作品プロフィールの中に「GTA VI」が含まれていたことが発端です。

ミスでVがVIになってしまったのではないか、というコメントもあります。しかし別ゲームのモーションキャプチャーでロックスター・ゲームス社を訪れていることから、「同時にGTAのモーションキャプチャーも同時にとったのではないか」と憶測されています。

そのためミスでなくGTA VIである可能性も否定できない状況です。

 

もし発売されるなら次の舞台は?ハードは?

一部のファンの間では「東京」や「横浜」など、日本が舞台となるのではないかと期待されています。

実際、ロックスターゲームス社はかつて「GTA Tokyo」という商標登録をしていました。しかし、長らく実現していないため実際にはなかなか難しい問題があるようです。

理由としては日本が銃刀法によって銃の携帯が認められていないことから世界観構築が難しい、また車の車線がアメリカと逆なためアメリカ人にとってはやりづらいゲーム環境となってしまうことなどが挙げられます。

そのため、いままでと同じようにアメリカを舞台としたマップとなる可能性が高いです。

 

また、プレイステーションシリーズでGTA Vがプレイできる最新ハードはPS4ですが、今後GTA VIが発売されるときは新ハード(PS5)になる可能性が高いです。

すると今までのプレイステーションの発表ペースから見て「2019年」になるのではないかと予測されています。

ps5

 

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