アメリカの企業「スぺースX」の計画では、最高時速2万7000㎞の宇宙船で、

東京-ホノルル間を30分、ロサンゼルス間を32分で結ぶなど、

主要都市を1時間以内でつなぐ旅客サービスの導入を目指す、という計画を発表しました。

主要都市を1時間でつなぐことが出来てしまったら、日本国内の移動よりも、海外に行く方が早いということも起こってしまいそうですね!

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宇宙船計画の内容

今回発表された宇宙船計画の内容は以下の通りです。

 

開発予定のロケットは全長約106メートルで、最大6人乗りの客室が40室

 

オーストラリアで行われた発表会で、スペースXは「ロケット旅行」のイメージを公開しました。

まず乗客はニューヨークの海上に浮かぶ打ち上げ施設に船で向かい、ロケットの上部に乗り込みます。

すると、ロケットはいったん宇宙空間にまで到達。

そして、39分後には中国・上海の洋上施設に逆噴射しながら優雅に到着しました。

 

39分でニューヨークから中国に行けちゃうなんてすごいですね。

新幹線で東京-小田原間が35分ほどなので、そのくらいの時間でニューヨークから中国へ移動なんて考えられませんね!

現在、東京-ニューヨーク間は飛行機で10数時間かかります。

これも30分程度になると考えるとスゴイ計画ですね。

乗り物に乗っていなければならない時間も少なくなるので、

移動の疲労も軽減され、旅先をさらに楽しむことが出来そうですね!

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宇宙船の料金は?

イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、「地球上の移動全て1時間以内にする」という構想を掲げていて、

さらに料金は飛行機のエコノミークラスと同じ水準の料金を目指しているそうです。

つまり、飛行機に乗るような感覚で、宇宙船に乗ることができるということですね!

こんなに早く移動できてしまい、料金も飛行機と変わらないのであれば、

ぜひ宇宙船を利用して色んな海外を旅行してみたいです。

 

また、2022年以降の運用を目指しているとのことで、

わりと近い将来宇宙船に乗って旅行するということが普通に起こってくるかもしれませんね。

移動時間が短縮されることで、旅行先の幅も広がりそうです。

 

まだこの宇宙船計画は発表の段階なので、

続報に期待ですね!

 

 

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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