毎年の4月1日はエイプリルフールですよね。

この日は皆さんも「午前中だけなら嘘をついて良いか」という認識であると思います。

しかし、2018年のエイプリルフールは少し厄介なこととなってしまいそうなのです。

 

今回のこの記事では、2018年のエイプリルフールとキリストの祝祭日のイースターに関してまとめていきますのでよろしくお願いします。

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イースターとは?エイプリルフール2018とイースターが被っている?

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まず初めにイースターとはなんなのかについて紹介していきます。

日本でのイースターは一種のイベントです。

本来はキリスト教における元も重要な祭日でした。

日本語に訳すと復活祭ですが、これはキリストの復活をお祝いするためのお祭りという意味です。

この日にキリスト教徒の方は家族でご馳走を食べてお祝いをします。

キリスト教における、生命の誕生を意味する卵を使った料理を振舞います。

これがイースターについてです。

そのおめでたいイースターが2018年にエイプリルフールと被ってしまうそうなのです。

下ではその詳細について説明をしていきます。

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2018年はイースターとエイプリルフールが被っている?

エイプリルフールは毎年の4月1日で固定されています。

そのため、毎年この日に嘘をつく人は多いでしょう。

 

実は2018年には、キリストの祝祭日であるイースターが4月1日になるようなのです。

イースターの日程はエイプリルフールやクリスマスとは違い、毎年日付が変わります。

その年のイースターの日付とは、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められています。

 

2018年は3月21日が春分の日ですので、この日から一番近い満月の日を探します。

すると一番近いのは3月31日で、そこから数えて最初の日曜日は4月1日になってしまうのです。

偶然に偶然が重なっていますが、エイプリルフールという嘘の日と、イースターというおめでたい日が重なってしまっているのです。

 

ちなみに、2017年のイースターは4月16日でしたので、去年よりも半月ほど日付がずれている計算になりますね。

 

 

キリスト教徒の反応は?

最後に、この被ってしまっていることによってキリスト教とはどう主張しているのかを確認して終わりにしましょう。

どうやらキリスト教徒の方々は、「エイプリルフールをずらせ!」と主張しているようなのです。

「翌日の4月2日にずらすべきだ!」と。

これは少し強引な人の意見のようですが、キリスト教の、特にカトリック関係のWebページなどでは「2018年のエイプリルフールの嘘はなるべく控えるべきだ」という書き込みが見られるようです。

どうやら、キリスト教徒の方々にとってはただ事ではないようですね。

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