いよいよ大人気ドラマシリーズの「相棒」に新シーズンが10月より始まります!
待ち望んでいたファンの方も多いのではないでしょうか。

しかし前回のシーズンをご視聴なさっていた方は終わり方に少々不安を抱いたのではないでしょうか。
そう、水谷豊演じる「杉下右京」と、反町隆史演じる「冠城亘」の確執です。

今回は前シーズンの最終話おさらいとともに、今シーズンで冠城亘の卒業があるのかについて考察していきます。

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Season15最終話「悪魔の証明」

前シーズンの最終話「悪魔の証明」は、今までの相棒シリーズの中でも異例な部分があり、話題になりましたね。

右京が劇中でプリキュアから推理をしたシーンではそのギャップが受けてツイッターのトレンドにも上がっていました。

まずはこの最終話を振り返ってみましょう。

 

仲間由紀恵演じる警視庁総務部広報課長、社美彌子のパソコンに、何者かが侵入した痕跡があることが分かりました。

調べを進めていくうちに、社のパソコンに侵入したのは特命係の冠城亘である、という疑いがかけられるようになりました。

冠城は否定しますが、対して右京は「悪魔の証明(やっていないことを証明するのは非常に困難)」だと言います。

 

冠城が疑われた理由は、冠城のパソコンから「記念写真」と題されたウイルス付きメールが送られてきていたからでした。

この「記念写真」になぜ社が反応したのか、それを疑問に思った右京は調査を進めていくうちに社の隠された娘と父の存在を認識します。

 

するとある日、週刊誌に社に娘がいることをすっぱ抜かれてしまいます。この情報を流したのも冠城ではないか、という疑いがもたれ、冠城はますます厳しい立場に追いやられます。

一方、右京は独自で調査を進めており、社の娘の父親は、ロシアのスパイ「ヤロポロク」なる人物ではないかという仮説を立てる・・・といったストーリーでした。

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Season15の他シーズンとは異例な点

Season15の特徴として、「伏線や謎が大量に残っている」という点が挙げられます。

通常だと一つのシーズンにおいて大体の伏線は回収され、ある程度すっきり終わるのですが、今回はこの事件そのものがあまり進展していません。

10月より放送開始となる新シーズンと密接にリンクしている模様です。

また、途中で右京と冠城が対立してしまいました。特に、いつも敬語の右京が「想像が及ばないなら黙っていろ!」と荒い口調で吐き捨てたこと、それに対し「右京さん、あんた何様だ」と返すシーンが印象的でしたね。

これも異例なことで、対立状態のままシーズンを終えることはありませんでした。

 

Season15で冠城亘の卒業はあるのか

まず今までの例として、右京の初代相棒だった亀山を除くと全ての相棒は3年周期で卒業をしています。

10月の新シーズンがちょうど3年目となるので、冠城亘の卒業は割と現実味を帯びていると考えられます。

前シーズンでの相棒の対立も気になるところです。このまま仲たがいしたままという可能性も否めません。

結論からして冠城亘の卒業はかなりあり得ることだと推測できます。

 

しかし前シーズン最終話最後の場面で、冠城が右京から言われた言葉を思い出しどこか苦しげな表情をしていたことから、もしかすると確執解消となるのかもしれません。

いずれにせよ、Season16への期待が高まりますね!

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