現在週刊少年ジャンプにて大好評連載中の超能力ギャグマンガ「斉木楠雄のΨ難」のアニメ2期が、2018年1月より放送されることが決定しました。

 

アニメ「斉木楠雄のΨ難」1期は2016年秋より放送されており、大好評を博していました。

 

2期制作決定の発表に喜ぶファンの方もたくさんいるようです。

 

ところで、この2期には原作においても割と大きなポジションに位置するキャラクター・「明智透真」が登場します。

 

その声優として梶裕貴さんが選ばれました。

 

しかしこの「明智透真」という役は「声優泣かせ」だといいます・・・

 

一体どういうことなのでしょうか。詳しくまとめました。

 

 

 

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「明智透真」役 梶裕貴さんのプロフィール

 

https://www.oricon.co.jp/prof/424981/

 

名前:梶裕貴

生年月日:1985年9月3日(32歳)

血液型:O型

身長:170㎝

 

2004年1月に発売されたゲーム「帝国千戦記」にて声優デビューを果たします。

テレビアニメの声優デビューは2006年で、その後「イナズマイレブン」などの作品でメインキャラクターを演じるなど知名度を上げて2009年には声優アワード新人男優賞を受賞します。

 

これ以後は立て続けに賞を取り続け、主役級のキャラクターを演じることも増えていきました。

 

現在までの代表作としては、『進撃の巨人』のエレン・イェーガー役、『ポケットモンスターXY』に登場するシトロン役、『七つの大罪』に登場するメリオダス役などがあります。

 

 

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斉木楠雄のΨ難に登場する「明智透真」ってどんなキャラ?

 

 

ところで、大人気ベテラン声優の梶裕貴さんが今回演じることになった「明智透真」というキャラクターですが、冒頭でも触れた通り「声優泣かせ」のキャラだといいます。

 

「明智透真」は原作第201話にて登場した、わりかし最近のキャラクター。ですが原作においては非常に重要なキャラクターの一人です。

 

というのも、主人公・斉木楠雄が「超能力者」だということを知っている数少ない人物の一人だからです。

 

「明智透真」は、恐ろしく頭の回転が速いためセリフがとんでもなく長いことが特徴です。

原作でも長すぎるがゆえにしばしば他キャラからセリフをさえぎられているほど。

 

梶裕貴さんは今回「明智透真」役を引き受けるにあたって、次のような「明智透真風の」コメントを残しています。

 

“読んでいてとても面倒くさいヤツだなと感じていましたが、演じるとなるともっと面倒くさいんだろうなということに気付き、明智役をお引き受けしたことを今猛烈に後悔しています。

いや、後悔と言いましても役柄に不満があるといったネガティブなものでは全くなく、お任せいたただけたこと自体には感謝の気持ちしかないのですが、自分の力量と照らし合わせた時に果たして本当の意味で彼を魅力的に演じきれるのかという、ある種役者としてのエゴ的な意味も含んだ後悔であって、今から色々なプランを模索しつつ万全の状態で収録に臨めるよう準備をすることでその後悔をモチベーショ…

頑張ります。”

 

 

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まとめ

 

原作で「面倒くさいやつ」呼ばわりのキャラクター「明智透真」ですが、このひたすら長いセリフを梶裕貴さんがいかに演じるのか・・・。

 

楽しみですね!

 

画像:http://www.saikikusuo.com/