2017年12月14日、渋谷のSOUND MUSEUM VISIONに世界的DJ、Alan Walker(アラン・ウォーカー)がやってきます。

 

Alan Walkerの名は、日本ではあまり海外のエレクトロ系が浸透していないこともあり知名度は高くありません。

 

しかし、なんと彼は弱冠20歳にして世界各国のチャート1位を獲得するバケモノDJなのです。

 

今回はそんなAlan Walkerについて様々まとめました。

 

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Alan Walkerのプロフィール

 

 

名前:Alan Walker(アラン・ウォーカー)

生年月日:1997年8月24日

出身:イギリス

活動拠点:ノルウェー

 

イングランド・ノーザンプトンにて、ノルウェー人の母とイギリス人の父の間に生まれました。

2歳以降ノルウェーで過ごしています。

 

幼いころからコンピュータに強い関心を持っており、ゲーム仲間などを通じて作曲の世界に入っていったといいます。

 

 

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Alan Walkerの楽曲

 

Alan Walkerは有名なレコードレーベル、NSC(No Copyright Sound)にてリリースした楽曲『Fade(フェイド)』が大きなヒットとなり、注目を集めました。

 

 

2015年には彼の人気楽曲『Spectre(スペクター)』『Force(フォース)』を立て続けにリリースします。

 

 

 

そして、彼の名を世界に知らしめた楽曲が『Faded(フェイデッド)』。

 

 

この曲はAlan Walkerのデビュー曲でもある『Fade』を、ノルウェー出身の女性シンガーIselin Solheim(イズリン・ソルハイム)によるボーカルトラックを入れてリマスターした曲です。

 

この『Faded』はスマッシュヒットとなり、現在YouTubeにおける再生回数は延べ13億回、ノルウェーのチャートのみならずフィンランドやデンマーク、アメリカ、ドイツ、イギリス、など世界中すべてのチャートで1位を独占しました。

 

 

それ以後の楽曲も凄まじいヒットを連発しており、2016年12月リリースの『Alone』は現在4億回再生、最新曲『All Falls Down』はたった1か月弱で3100万回再生を記録しています。

 

 

 

LIVEの様子はこちら。

 

 

Alan Walkerの活動

ここ最近は巨大フェスに引っ張りだことなっており、毎年3月、アメリカのマイアミにて行われる世界最大のダンスミュージックフェス「ULTRA MUSIC FES」にも参加しています。

 

12月11日のノーベル平和賞コンサートにてパフォーマンスすることも決定しており、まさに世界的に活躍するDJと言えます。

 

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まとめ

日本での知名度はまだ高くありませんが、いずれチャートを席巻すること間違いなしです。

 

今後の楽曲にも注目ですね。

 

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