12月16日(土)午前10時56分ごろ、JR京浜東北線の川崎駅と鶴見駅の間で架線が切れるトラブルが起きました。

この影響で京浜東北線と平行する横須賀線・東海道線が運転を見合わせました。

JR東日本によれば、断線の4時間半後の15時30分ごろ目処に運転再開を見込んでいます。

 

さて、このJR京浜東北線の架線断線の原因はなんだったのでしょうか。

この記事では原因について言及していきます。

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架線断線とは?なぜJR京浜東北線で架線断線が起きた?

kasen

そもそも架線断線とはなんなのでしょうか。

 

架線とは電車に電力を供給するために、線路の上方に掛け渡されている電線のことです。

そして架線が切れてしまうことを架線断線といいます

電車は架線から電力を受け取っていますので、架線断線が起きてしまうと、その間は動くことができないことになります。

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JR京浜東北線ではなぜ架線断線が起きた?

では上で紹介した架線断線がなぜJR京浜東北線では起こってしまったのでしょう。

 

架線断線が起きてしまったことで、京浜東北線の川崎駅と新子安駅の間で走行中だった普通電車3本が停車してしまいました。

JR東日本は乗客を線路上におろし、近くの駅に誘導したとのことです。

 

しかし原因については今の所不明であり、JR東日本が調査中です。

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大阪府の東海道新幹線で起きた今年6月の架線断線は、大雨の影響で京都-新大阪間に装甲車両が集中して大量の電流が流れたことで、高熱が発生してしまったことが原因でした。

通常よりも多い電流が流れて600度以上の高熱となってしまい、架線が軟化したことが原因とされています。

 

しかし本日2017年12月16日にJR京浜東北線で起きた架線断線は、大雨の影響ではありません。

また列車の走行量も普段と変わってはいませんでした。

 

そのため原因は他の部分にあると予想されます。

JR東日本が調査中とのことで、原因が判明したらまたこの記事も更新する予定です。

しかし、今や多くの人が利用している電車ですので、少しダイヤが乱れたり運転を見合わせてしまうだけでも大きな損害となってしまいますから、電車会社の抱えている責任はとても大きなものとなっていますね。

早急に原因を突き詰めてほしいものです。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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