お笑いコンビのカナリアが2018年の3月10日をもって解散することが発表されました。

本日12月16日、2人の公式ブログでその発表がされています。

 

カナリアの2人は、ともにNSC大阪養成所の21期のメンバーでした。

ボン溝黒と安達健太郎によるコンビで、それぞれが別のコンビの解散を経て2003年にカナリアは結成されました。

その年から東京を拠点に活動をし、2010年にはあの有名な『M-1グランプリ』で決勝戦進出およびファイナリストに選ばれるほどの実力コンビでした。

そんな2人がなぜ解散するに至ってしまったのでしょうか。

今回の記事では解散理由・原因に関して言及していきます。

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カナリア解散の理由・原因は?

kanaria

画像出典:http://blog.livedoor.jp/sokkiblog/archives/51295439.html

 

本日12月16日に更新されたブログでは、ボン溝黒の思いが綴られています。

その内容を要約しながら紹介していきましょう。

私ボン溝黒は2018年3月10日をもってカナリアを卒業させて頂きます。

突然の発表で本当に申し訳ありません。

安達くん(相方)と話し合った結果、解散する道を選びました。

2003年の結成からM-1の優勝を目指してやってきましたが、優勝を取ることはできず現実は強敵でした。

2015年、2016年、2017年は準決勝や準々決勝、散開線すら残れない結果でした。

いつからか2人の考えにすれ違いが生じてしまい、私ボン溝黒は漫才師を卒業することを選びました。

 

このように2人の漫才への姿勢にすれ違いが生じてしまっていたようです。

これが解散をするに至った理由・原因であると述べています。

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カナリアの2人の今後はどうなる?

すでに解散が決定してしまっているカナリアの2人ですが、今後はどのような活動をしていくのでしょうか。

カナリアとしてのライブなどの仕事は2018年の3月まで続けるそうです。

おそらく3月まで仕事がすでに入っていたから、解散するのはその仕事が終わった3月を予定しているのでしょう。

 

予定されているライブの情報に関したは、以下に載せておきますのできになる方はご覧ください。

3月5日

なんばYESシアター

カナリアライブ『ボンVS安達』

3月10日

新宿ルミネtheよしもと

カナリアライブ『ボンVS安達』

彼らの最後のライブとなりますので、気になる方は是非見に行ってくださいね。

 

また、解散をした後彼らは別々に活動をしていくことになります。

ボン溝黒さんは「芸人を一生辞める気がありません。」とブログで発表をしています。

おそらく芸能活動は今後も続けていくのでしょう。

また、相方の安達健太郎さんは、ブログにて「ピン芸人でもお仕事、作家のお仕事、お芝居のお仕事、お笑い以外のお仕事も、法に触れること以外はすごく募集しています」と綴っています。

彼も芸人としての仕事を捨てたわけではないのでしょう。

 

今まで人気だったコンビですから、今回の解散発表を残念に思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし彼らの決めたことですし、ファンとしては解散した後も応援は続けていきたいところですね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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