去年2017年の8月、天皇陛下が生前退位をするという意向を示しているとの報道がありましたね。

天皇陛下は宮内庁関係者にその意を示しているとのことでした。

 

そのあと政府が有識者会議を開き、生前退位なのか譲位なのかを議論しました。

今回限りの特例として扱うのか、皇室典範を見直すかなど様々な議論が行われました。

 

さて、世間人として気になるのは、いつ新年号になるのか、発表はいつなのか、年号に決め方はあるのかということです。

今回の記事では、年号についてまとめていきます。

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新年号はいつ?発表は?

最初に新年号はいつから施行されるのかについて書いていきましょう。

政府は平成29年(2017年)、12月8日の閣議で、今上天皇の退位日を平成31年(2019年)4月30日にすることを決定しました

翌日の5月1日に皇太子殿下が新天皇に即位し、新元号が施行されます。

よって新元号は2019年5月1日からということになります。

 

さて、新元号(年号)が2019年5月1日から施行されることがわかったところで、気になる新元号はなんなのかについて言及していきましょう。

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新元号はなに?発表はいつ?

さて、新元号が施行される日はわかりましたが、『平成』の次の元号(年号)は何になるのでしょうか。

この発表に関しては、平成30年(2018年)の秋頃に発表される予定となっています。

 

昭和が終わるときは、年号は『平成』・『修文』・『正化』の3つの中から選ばれました。

この候補に関しては、1985年に漢学・国文学など4人の学者に元号の公安を極秘依頼をし、郵送で10案以上集まったとのことです。

 

この方法が変わるとは思えないので、今回の学者からの提案の中から決まると予想されます。

  • 国民の理想としてふさわしい意味をもつ漢字
  • 漢字2文字であること
  • 書きやすく・読みやすいものであること
  • 過去に年号として使われていないこと
  • イニシャルが過去の年号と被らないこと
  • 俗用されていないこと

これらの条件を満たしたものとなるでしょう。

新年号が何になるか、発表が楽しみですね。

 

 

まとめ

今回は『平成』の次の新年号はいつ発表されるのか、一体何になるのかについてまとめました。

我が国日本の変号ですから、国民として何になるかとても気になるところですね。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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