現在絶大な人気を誇っている漫画『キングダム』

キングダムは現在48巻まで販売されており、49巻が2018年1月19日に販売を予定されています。

 

まだまだ漫画キングダムが終わる兆しが見えませんが、実際のところ完結するのはいつになるのでしょうか。

今回の記事では漫画キングダムの完結についてまとめていきましょう。

 

 

漫画キングダムの完結はいつ?あらすじまとめ

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画像出典:https://bookvilogger.com/kingdom-chigai

 

最初にキングダムのあらすじをおさらいしておきましょう。

 

キングダムの時代背景

キングダムの舞台となるのは中国の春秋戦国時代です。

紀元前770年~紀元前221年頃の、約500年に渡る中国統一を目指した戦を取り扱っているのがこのキングダムです。

義務教育の社会の授業で「秦の始皇帝」という単語を覚えている人は多いのではないでしょうか。

また、中国に現在も存在する『万里の長城』なども登場しますが、まさにこの秦の始皇帝が中郷を統一する話がキングダムです。

そのため、キングダムの内容は歴史に沿ったものとなっているため、歴史を知っていれば展開を読むことができます。

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キングダムの登場人物

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画像出典:http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=6289

キングダムの主人公です。

下僕出身の身分ですが、大将軍を目指しています。

秦の国王である政の考えに共感しており、ともに中国の統一をめざる飛信隊の隊長です。

 

 

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画像出典:https://twitter.com/kingd0123

秦の国王です。

のちに秦の始皇帝となる人物です。

国王ですがまだ若く、物語の途中まで、呂不韋に実験が握られています。

40巻で呂不韋の反乱を抑制し、秦の実権を完全に手に入れました。

 

 

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=dmnlPUz94J4

信と同じ家に仕えている下僕の少年です。

国王の政と似ていることから、替え玉に使われてしまい命を落としました。

 

 

キョウカイ

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画像出典:https://www.youtube.com/watch?v=HWDwxrC0JxI

信の部隊である飛信隊の副長です。

育った村の儀式の中、罠により殺された姉の仇討ちのため旅をしていました。

剣の実力は信と同じかそれ以上とも言われています。

実は女の子です。

 

登場人物に関しては挙げだしたらきりがないので、これで紹介を終わります。

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キングダムのあらすじ

嬴政との邂逅 – 王弟反乱(1巻 – 4巻)

時代は、紀元前。500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国西方の国・秦の片田舎に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の2人の戦災孤児がいた。2人は、下僕の身分ながら、「武功により天下の大将軍になる」という夢を抱き、日々、剣の修行に明け暮れていた。やがて、大臣である昌文君に見出されて、漂は1人仕官した。しかし、ある夜、残された信の元へ漂は深手を負った状態で戻って来る。息絶えた漂から託された信が辿り着いた目的地には、漂と瓜二つの少年がいた。その少年こそ秦国・第31代目の王である政(せい)であった。漂が命を落とす原因となった政に怒りをぶつける信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のために、「王弟の反乱」そして乱世の天下に身を投じるのだった。

 

初陣(5巻 – 7巻)

反乱鎮圧の功績により平民の身分を得た信は三ヶ月後、兵卒として対魏攻防戦で初陣を迎える。劣勢の秦軍の中で信らの伍は奮闘し、千人将・縛虎申と共に魏軍副将・宮元を斃して戦場の要地を奪る。そこに突如現れた秦の怪鳥・王騎。信は図らずも天下の大将軍と会話する機会を得る。戦は秦・魏両軍の総大将同士の一騎討ちで決着し、勝利した秦軍は帰国の途についた。

 

暗殺者襲来(8巻 – 10巻)

秦王・政を弑するべく、王宮に暗殺者の集団が放たれた。百将に昇進した信はこれを迎え撃つが、暗殺団の中に戦場を共にした羌瘣の姿を見つける。彼、否彼女こそは伝説の刺客「蚩尤」に名を連ねる者だった。舞を思わせる剣技に圧倒されるが、他の暗殺団の到着に計らずも共闘することになる。辛くも暗殺団を撃退、生き残りの口から出た首謀者の名は現丞相・呂不韋であった。今は手を出せぬ巨大な敵に、政・信らは忍耐を余儀なくされる。

 

秦趙攻防戦 – 王騎の死(11巻 – 16巻)

韓を攻める秦国の隙をつき、積年の恨みを抱く趙軍が侵攻してきた。急報に防衛軍を編成する秦、率いるは最後の六将王騎。信の率いる百人隊は緒戦で王騎の特命を受け、趙将馮忌を討つ。飛信隊の名をもらった信は、将軍への道を垣間見た。蒙武軍の覚醒もあって敵軍師・趙荘の采配を悉く上回る王騎であったが、総大将の三大天・龐煖との決着をつけるべく、罠を承知で本陣を進める。龐煖とは、妻になるはずだった六将・摎を討たれていた王騎にとって因縁深き間柄だった。本軍同士が激突し、総大将同士が一騎討ちを戦う最高潮の中、突如秦軍の背後に未知の新手が姿を見せる。率いるのはもう一人の三大天・李牧であった。一転して死地に追い込まれた秦軍、一瞬の隙を突かれて王騎も致命傷を負う。信に背負われ激戦の末脱出に成功した王騎は、信に自らの鉾を託し、蒙武他将兵に多くのものを残して逝った。

 

秦趙同盟 – 山陽攻略戦(17巻 – 23巻)

王騎亡き後、諸国に国境を侵され始める中、三百人隊に増強された飛信隊は各地を転戦していた。そんな中、丞相・呂不韋の画策により趙国宰相が秦を訪れることが伝わる。その宰相こそ誰あろう李牧その人であり、秦趙同盟というとてつもない土産を携えていた。同盟成立後の宴席で李牧と直接話す機会を得た信は、李牧を戦場で斃すことを宣言した。秦趙同盟の効果は早くも現れ、要衝の地・山陽の奪取を目的とした、対魏侵攻戦が開始される。総指揮官は白老・蒙驁。遠征軍に加わった飛信隊は同じく三百人隊の玉鳳隊(隊長・王賁)、楽華隊(隊長・蒙恬)と競い合いながら功を挙げていく。進撃する秦軍の前に立ちはだかった魏軍は、想像だにしなかった大物・元趙軍三大天の廉頗に率いられていた。廉頗の登場で全中華が注目する中、秦・魏両軍は決戦の火ぶたを切る。かつての六将に伍すると評される王翦・桓騎の両名を副将に擁する秦軍と、廉頗四天王が率いる魏軍の間で交わされる激戦の中、信は四天王の輪虎を死闘の末討ち取り、戦功第三位の大手柄を挙げる。ついに相対した総大将同士の一騎討ちの中、蒙驁は六将と三大天の時代の終わりを廉頗に告げる。自らの存命を理由にそれを否定する廉頗であったが輪虎を討ち取った信から王騎の最期を聴き時代の流れを悟る。敗北を認めた廉頗は信に六将と三大天の伝説を塗り替える唯一の方法を教え、堂々と去って行った。

 

幕間(23巻 – 24巻)

先の戦功により正式に千人隊に昇格した飛信隊であったが戦術担当であった羌瘣が去り、思うような武功を立てられずにいた。隊解散の危機に陥るが、立派な軍師に成長した河了貂の加入により救われる。他方、秦の山陽奪取により生まれた新たな情勢に対し、李牧はある決意を固め動き出す。

 

合従軍侵攻 – 函谷関攻防戦(25巻 – 30巻)

南の大国・楚に侵攻されただけでなく、同時に北や東からも攻め寄せて来た敵の大軍勢によって、大小様々な城塞を易々と失陥するという凶報が秦の国都・咸陽へ続々ともたらされた。秦の本営に立て直す間も与えぬ破壊力を示し、かつ進撃を止めぬ侵攻軍。これこそ、李牧が画策し、発動させた多国籍連合「合従軍」であった。たった一国で他国全部を迎え撃つために、秦国の本営はそれまでの防衛線を一切放棄し、国門・函谷関での集中防衛に国運を賭けた。

 

合従軍侵攻 – 蕞防衛戦(31巻 – 33巻)

北門の函谷関では秦軍諸将の奮戦もあって最大の窮地を凌ぎきったものの、南門の武関から咸陽に至る道沿いの城が次々と陥落するという不測の事態が発生する。李牧が自ら別働軍を率い、国都咸陽を陥落させるべく電撃戦を開始したのであった。この動きを察知した麃公や飛信隊の猛追が間に合うものの、龐煖との一騎討ちの末に麃公を討たれてしまい、飛信隊も敗走を余儀なくされる。この頃、呂不韋が不穏な画策をするなど内外から危機の迫る咸陽を、国を守る最後の拠点・蕞を防衛すべく、政は自ら出陣する。

 

幕間(33 – 34巻)

合従軍を辛くも撃退し、亡国の危機を脱した秦国では戦災復興と国境防備の再編に追われていた。一方、列国でも李牧や春申君ら合従軍を主導した要人らが遠征に失敗した責により左遷され、国体の変化を遂げつつあった。その頃、飛信隊を離脱して久しい羌瘣は、同族の羌明からの情報によって仇敵・幽連の居所を突き止め、決戦の地へ乗り込んだ。しかしその情報も策謀に富む幽連の仕組んだ罠で、待ち伏せていた幽族の手練れ30人余に襲われる羌瘣。それでも絶え間なく迫る白刃を掻い潜り、手練れを幾人も斬り伏せ、幽連に一太刀浴びせんとしたところ、簡単に跳ね返される。巫舞すら要らぬ幽連は、羌瘣の想像を遥かに超える怪物となっていた。

 

王弟謀反(34 – 35巻)

合従軍以来、久しく無かった趙軍の襲来を退けた屯留から、突如「王弟謀反」の一報が咸陽にもたらされた。2度目の造反とはいうものの、屯留の危機に自ら立ち上がった成蟜の人間的成長を認める政としては、にわかに信じがたい。そこで新将軍の壁に討伐軍を託すとともに、密命を課した。

 

著雍攻略戦(36巻 – 37巻)

戦災復興と防備の再編を経て、再び攻勢に移った秦国は、山陽に続く魏国の「著雍」奪取に狙いを定めた。王騎の遺軍を預かる騰将軍へその任が下ると、独立遊軍の玉鳳隊と飛信隊へも増援招集がかかった。しかし、ただでさえ堅固な「著雍」防衛網に、呉鳳明を急遽呼び寄せてまで要衝の防衛強化に努める魏軍には手を焼かされる。そこで北方の王翦軍に更なる増援を求めようにも、対峙中の趙軍まで招き入れてしまう恐れがある、との王賁による提言で騰将軍は現有戦力だけでの継戦を決断する。それでも王賁の献策で、かすかな綻びを突いて果敢に三方から一斉に攻め込む秦軍だったが、その魏陣営には古参の大将軍たち「火龍」の旗が、いくつも翻っていた。

 

嬴政加冠~嫪毐の乱(37巻 – 40巻)

激戦の末、奪取した魏領の著雍を、山陽と並ぶ不退転の要地として要塞化するのに莫大な資金を必要とする難題を、隠棲していたはずの太后が後宮による負担を突如申し出てきたことで解決を見出した。ただし、その見返りに北の辺地・太原での暮らしと、その地方長官へ有能なる宦官の嫪毐を据えろとの要求を、大王派ばかりか相国派でさえも呑むこととなった。ところが、やがて千や万の規模で守備兵を引き抜かれた著雍では、魏軍の襲来対応に忙殺される。その兵たちの転出先は北の辺地・太原。しかも、あろうことか「毐国」と国家を僭称した太原では、中央政府からの勧告の使者すら取り合わない始末。秦の内外から人や資金を続々と入手し、国家としての体裁を整えていく「毐国」への対応に手をこまねき、越年した秦では、とうとう政が成人した。そう、内外に向けた正式な王としての宣言であり、大王派と相国派の長きに亘る暗闘に終止符を打つ「加冠の儀」を迎える年である。しかし、その儀式を厳かに執り行えるほど、国内情勢は穏やかではなかった。加冠に乗じ、毐国が反乱を起こす。しかしその乱は政を葬るため呂不韋が仕組んだものであり、また政もそれを予期し鎮圧軍を準備していた。三者三様の思惑が複雑に絡み合う中、咸陽では飛信隊が蕞兵と共に防戦に当たり、内では政と呂不韋が口舌にて戦いを交わす。政は呂不韋に自らの信じる道を示し、その大器を認めさせ、決着を咸陽の戦いに委ねる。その咸陽では予想を上回る大兵となった反乱軍が、呂不韋の手引きによりまっすぐ標的たる政の子に迫る。しかし間一髪のところで信が間に合った。城外の攻防も呂不韋の手を離れた昌平君自らが敵将を討ち、完全勝利を収めた。

 

新章・中華統一へ~黒羊攻防戦(41巻 – 45巻)

長きにわたる政・呂不韋・太后の三つ巴の政争はついに決着をみた。ようやく秦国をまとめた政はいよいよ中華統一を目指すべく、国家総動員で戦い抜ける限界年数の「十五年」で、六国全てを平らげる大構想を信に明かす。最初の標的は魏国・衍氏城。昌平君は「山の民」という切り札を早くも晒し、秦国の新たな戦略を内外に示した。次なる戦地の趙国・黒羊丘は大森林広がる中五つの丘を巡る複雑な戦場。そこに最後の三大天に最も近い男と言われる総大将の慶舎と離眼の隠れた名将紀彗が立ちはだかる。それに対し、飛信隊は己と全く異質な桓騎軍の指揮下で戦いに臨む。地の利を生かした慶舎の戦略に苦戦を強いられるも、信は激しい混戦の最中に慶舎を討ち取ったが、紀彗は慶舎の死を隠してなおも徹底抗戦をする構えを見せる。だがその時、桓騎による非道な作戦が密かに行われる。

 

斉王との会談(45巻)

桓騎の非道な作戦によって黒羊丘を占領し、結果的に大勝利を収めた。その戦いで慶舎を討ち取る大功を立てた信だったが、桓騎軍との人傷沙汰で取り消しとなる。その後、黒羊丘の守備を楽華隊と交代し、内地へ戻って行った。その頃、咸陽では蔡沢の手引きによって極秘に斉王と李牧が咸陽に訪れ、政と斉王の会談が執り行われた。斉王から中華統一が空論ではない訳を問われると、政は「人」ではなく「法」による国の統治と答え、その答えに斉王は感嘆し、非公式で口約束ながら、斉王から事実上の降伏宣言を勝ち取る。その後、政に謁見した李牧から七国が手を結んで平和を築く「七国同盟」を提案されるが、政は「自分や李牧がいなくなった後の世で同盟が保たれる保証が無い」とこれを一蹴。それを李牧は宣戦布告と受け取り、滅ぶのは秦国だと宣言して咸陽を後にする。

 

幕間(45巻 – 46巻)

内地へ戻った飛信隊は戦力増強のために、三ヶ所で募兵を行い、過酷な入隊試験を乗り越えた選りすぐりの兵千人を選抜した。その中に秦国唯一の「中華十弓」であった蒼源の息子、蒼仁と蒼淡が加わり、卓越した弓の腕前に信達は驚嘆する。

 

鄴攻略戦(46巻 – )

趙国の攻略を目指す政だったが、趙国西部に複雑な防衛網の構築が続くことにより、「十五年」での中華統一は困難と判断した昌平君は、李牧を出し抜くために敢えて王都・邯鄲の喉元の鄴を一気に狙うという大胆な奇策を献言し、政はそれを決断する。王翦を総大将に抜擢し、そこに「山の民」、桓騎軍を加えた三軍連合軍は、鄴攻略に向けて出兵する。咸陽を発つ際、見送る政から長年預かってもらっていた王騎の矛を受け取ると、信はそれを携えて鄴に向けて出陣する。

 

Wikipedia参照

 

キングダム漫画の完結はいつになる?

では本題のキングダムの漫画の完結はいつになるかについて書いていきましょう。

キングダムの漫画の36巻時点では、6年ほどしか進んでいません。

しかし歴史を遡ってみれば、秦が統一するまで後20年もかかります。

単純計算をしてみると、キングダムの中で歴史が1年進むのに6巻かかりますから、

しんが中国を統一するまで26年かかるとすると、

26(年) × 6巻 = 156巻

となる計算となります。

 

また、現在(2018年1月)49巻発売されていますから、残り107巻販売される計算だとしましょう。

新刊は3ヵ月ペースで発売されていますが、残り107巻だとすると、

3(ヵ月) × 107(巻) = 321ヵ月 = 約28年

2018年から12年かかって107巻発売されるとすると、キングダムが完結するのは、2044年になります。

キングダムが完結するのはだいぶ先になるのかもしれませんね、、、

 

しかしファンにとっては長い間楽しませてくれるということで、嬉しいことかもしれません。

 

 

キングダム完結について筆者のコメントは?

計算をしてみるとキングダムが完結するのは2044年となる予想でしたが、キングダムの筆者は「70巻程度で終了する」という風にいっているそうです。

筆者のコメント通り70巻で終わるとすれば、残り21巻発売されますので、

21巻 × 3ヶ月 = 63ヵ月 = 約5年

よって2023年に終わる予想です。

こっちの方が信ぴょう性のある数字かもしれませんね。

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