1月22日関東に猛威を振るった大雪。

都心部各地で交通網が麻痺し、帰宅困難者まで出した今回の積雪だが、

なんと明日、2月1日の夜からまた雪が降る予報が出ている。

今回は22日のような積雪はない見込みなのだそう。

でもやっぱり雪対策はしておきたい、簡単にまとめてみた。

雪に一番強い鉄道はどこ?

雪が降ると一番気になるのは、出勤・登校つかう電車。

いくつか使える人の場合は、あらかじめ違う線で向かうと、

スムーズに出社できるかもしれない・・・。

渋谷駅のあの大混雑をニュースで見た人は、迂回も考えただろう。

以下のような図が出ている。

【図2】災害系によるダイヤ乱れ(2014年:関東JR路線(一部):初報)(レスキューナウまとめ)
出典:suumo

少し古いデータだが、雪に強そうなのはパッと見だと山手線。

確かに山手線は相当な大雪でない限り止まったりしない印象だ。

筆者個人的には、天候に影響されないのはやはり地下鉄だと思う。

雪の日に最適な靴は??

ベストなのは防水加工が施されており、なおかつ靴底に滑り止めのスパイク付きが良いそう。

ただし、雪国でもない限り簡単に入手はできない。

各地では22日の雪が残っていて、固い氷になっている場所もあるので、

滑り止め対策はしたところ。

もちろんスーツや制服などには合わないので、後付けのものを紹介しよう。

◇靴底取り付け型スパイク

出典:amazon
出典:amazon

バンドで靴に取り付けるタイプのスパイクになっている。

値段も300円程度で簡単に手に入るので重宝しそうだし、ゴツメの印象になって少しカッコいい。

Amazonなどで購入することができる。会社と家に一個づつ置いても差し支えないだろう。

雪かきの仕方

今回はそこまで積もらない予報だが、

雪がいつまでも残ると凍ってとても危険だ。

雪かきは大変だが、積もった直後に手を打ってく必要がある。

雪かきにはもちろんスコップだが、めったに降らない雪の為に、

買い置きしておくのは少し気が進まない。

そんなときに便利なのが、ずばりほうきである。

「ほうき フリー素材」の画像検索結果

玄関掃除にもつかえるし、100円均一でも買えるお手ごろさ。

今回のようにたくさん積もってしまうと、なかなか難しいかもしれないが、

2月1日の積雪程度ならしのげそうだ。

一番やってはいけないことは、お湯をかけること。

次の朝、どうなっているかは言うまでもない。

まとめ

1月に降った雪ですっかり都心部が混乱状態に陥ってしまったので、

事前に対策をしておくのは重要かもしれない。

なにより、無理に出社・登校させず、お休みになればそれが一番いいだろう。

雪は降っているときよりも、積雪後のほうが救急車の出動率があがるので、

自分だけでなく、自動車のタイヤなども含め、滑り止め対策はしっかり行いたいものだ。