今日の話題は闇サイトについてです。

って実際に関わると危ないので十分に注意したいところです。

では闇サイトが検索エンジンで探せないのは何故か?また匿名ソフトや検索のやり方も見ていきたいと思います。

 

 

闇サイト検索エンジンで探すのは難しい

インターネットの世界では、すでに閉鎖されたアルファベイやシルクロードのような闇サイトが数多く存在しています。

あなたも何かを検索する場合は、GoogleやYahooなどを利用していると思います。

普通であればこれらの検索エンジンが該当するサイトを探し出してくれます。

これは「表層WEB」というところに存在しています。

 

ところが検索エンジンでは探せないのが「深層WEB」と言われているもので、いくら検索しても探すことはできません。

ここで情報や物品などが交換、売買されているサイトをダークウェブと呼んでいます。

表層WEBと深層WEBが占める割合ですが、深層WEBが90%以上を占めているとも言われています。

私たちが検索できる件数は無数とも言えるくらいたくさんあるのに、それをはるかに上回る数の深層WEBサイトが存在しているのです。

しかし、これらの全てが悪いサイトであるというわけではありません。

 

ですがその中(実際にどれくらいかあるかは不明ですが)には違法な取り引きがおこなわれているサイトがあるのも事実です。

日本でも以前から闇サイトの存在が確認されていますが、そこでも違法薬物などが販売されているようですね。

 

 

闇サイトの探し方は?

普通ならばインターネットで違法な売買を行えば、当然御用となってしまいますね。

さらにそんなサイトに接続しただけでも、身元がバレて監視されてる可能性もあります。

 

これに対処するために匿名化ソフトが使われています。

もちろん悪い事をするためだけではありません。自分でプライバシーを守るためには有効な手段なのです。

 

その仕組みはいくつものサーバーを通って接続されるため、各サーバー間の追跡が非常に困難になります。

 

 

もう一つの探し方が、ディープウェブ検索エンジンと呼ばれるものです。

これもいくつもあるのですが、参考サイトをご覧ください。

ここで探しているものを検索することができます。

 

こちらもご自身で責任を持てない場合は、見ない方が良いでしょう。

というのも場合によっては監視の対象とされる可能性があります。

また、違法な行為をすることだけは絶対に避けましょう。

 

 

まとめ

今回は闇サイトについてでした。

闇サイトはもちろん普通の人はアクセスできないような仕組みになっています。

そこまで深追いしないのが良いです。

 

今回の記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。