元乃木坂46の市來玲奈が、2月17日の主演映画『9~ナイン~』の舞台挨拶で日本テレビからの内定を認めたのは記憶にあたらしい。

そんな彼女だが、自身が出演していたTBS番組の金スマで担っていたダンスユニットの降板騒動や、

青田買い(女子アナウンサーのルール違反)で内定取消の可能性など危ぶまれているが、

今回は、兼ねてから「アナウンサーになりたい」と女子アナを目指していた、

彼女が日本テレビ2018年入社を経てどの番組を任せられるかなどを予想したいと思う!

新人アナウンサーはNEWS番組から入る?

日本テレビ公式サイトのアナウンスルームという、

所属アナウンサーの中でも、2017年卒の(伊藤大海、伊藤遼、後呂有紗、佐藤梨那)が、

担当している番組を見てみると「ZIP!」「日テレNEWS24」などのニュース番組が目立つ。

ニュース番組は、バラエティー番組の司会のような進行や、アドリブを効かせた返答などがない分、

新人アナウンサーが務めるには一番安定しているのかもしれない。

市來玲奈は高学歴でさわやかなルックス、社交ダンスで磨かれた身のこなしもあり、

ニュース番組に起用される可能性は大いにあるだろう。

新人アナウンサーは明るく、ハツラツとした印象を与えるので出演番組は午前中~昼などが予想される。

ただし、元アイドルという経歴もあり、日本テレビ側から期待を寄せられているのも然りで、

いきなりバラエティーなどに起用される可能性もある。

 

日本テレビの厳しい研修と配属決定時期

日本テレビは業界では有名な、「軍隊」のような研修があるとのうわさ。

新人アナウンサーは、4月に入社した後、約2か月間は朝から晩までみっちりと、

アナウンサーの研修を受ける。

研修内容は、ベテランアナウンサー指導のもと、「発声、活舌、原稿読み、実況」など、

多岐にわたる研修内容をこなすという。(うまくできないと場合によっては罵声もしばしば、

しかも約1~2年間は続くのが一般的だという。)

この2か月間は同期で一緒に過ごし、6月あたりからそれぞれの配属先がちらほらと決まり、

別々の現場で働き始める。

配属が決まり、テレビでアナウンサーとして活躍するまでの間は、

「ナレーション」「リポーター」「局内のイベント司会者」など下積みを行うそう。

市來玲奈もこのきつい研修を経て、6月ごろに配属が決定するのであろう。

2018年6月ごろの彼女の活躍する姿が今から楽しみである。

乃木坂46との共演の可能性は?

彼女本人も、元メンバーとして乃木坂46とぜひ共演を果たしたいと発言しているあたり、

入社一年以内に共演を果たす可能性はかなり高い。

日本テレビで放映している乃木坂46の番組は「NOGIBINGO!」

ここに出演する可能性がかなり高いと思える。

うれしいのは彼女だけでなく、メンバーのたちもうれしいと同時に、

彼女が、アイドルのキャリアプランとして大きな希望や、目標に思うメンバーも少なくないだろう。

最近の報道局は、大学のミス女子よりも元アイドルをアナウンサーとして起用する流れになってきているそうだ。

ルックスはもちろん、テレビ慣れしている経験もあり、即戦力になるからだ。

 

まとめ

■ 最初に担当するのはニュース番組の可能性

■ 配属決定は2018年6月ごろ

■ 内定取消の可能性は低い

 

日本テレビから内定をもらった事実が判明するなり、

バッシングをすでに受けている彼女だが、乃木坂としてアイドル業をやる傍らで早稲田大学に合格し、

社交ダンスも大会選手並みの実力を持ちつつ、日本テレビに入社試験を受け内定をもらった実力者でもあり、

相当な努力家だということがわかる。

日本テレビには、裁判で入社を勝ち取りその後も輝かしく活動している笹崎アナや、

絶大な人気を誇る水戸アナがいる。

世間の逆行に負けず、自身の夢を叶えて思いっきり活躍していただきたいと思う。