地球の磁極が反転してしまう大変動である『ポールシフト』が発生まじかである可能性が示されています。

 

ポールシフトとは?

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まず初めにポールシフトについて紹介していきましょう。上でも少し触れましたが、ポールシフトとは、Paul(極)がShiftするという意味であり、極が反転する現象です。わかりやすくいうと、ポールシフトが発生したあとは方位磁針が南をさすということです。

地球は20万年から30万年に一度の周期でポールシフトを繰り返していると言われています。過去360万年の間には11回の反転が起こったとされています。地球規模で考えるとポールシフトはそこまで珍しい現象ではありません。しかし人類にとって考えてみると非常に珍しいことであるし、ポールシフトの影響が気になるところです。

次からはポールシフトが起こると人類にどんな影響が出るのかについて書いていきましょう。

 

ポールシフトの影響は?

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ポールシフトが起こると下のような現象が発生すると言われています。

  • 地磁気が弱まってしまうため、強い太陽風が地球に直接吹くようになる
  • 強烈な太陽風の磁場の影響で、通信システムなどが正常に機能しなくなる

他にも色々な影響があると言われています。現代社会で通信システムが機能しなくなってしまうと、社会全体も正常に動かなくなってしまう可能性が高いですよね。電車は動かなくなってしまいますし、そもそも電気が使えるかわかりません。そんなことになってしまったら大変なことです。

 

しかしポールシフトは莫大なエネルギーがかかると言われているため、そもそも怒らないのではないかという説もあります。今の電子社会が逆戻りして物質社会に戻ることはありませんから、ポールシフトが起きてしまったらそれでおしまいです。それならあえてポールシフトが起きてしまった時のことはあまり考えなくての良いのかもしれません。

今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。