春になると新生活がスタートし、気持ち新たに何かを始めたくなるかもしれません。

 

特にお子さんがいらっしゃる場合、習い事をそろそろスタートしようと考えて

いらっしゃる方もいる事でしょう。

 

今回は、子どもの習い事がいつからスタートすべきなのかや、

メリットなどについてお伝えしたいと思います。

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子どもの習い事はいつから?

 

 

 

 

 

 

習い事はいつからスタートさせるべきか?

これは、多くの親御さんの悩みではないでしょうか?

あまり早すぎても子供にとって良い事なのかわからないですし、

絶好のタイミングを外したくもないですよね。

 

そこで、先輩ママたちがどのくらいの時期に習い事をスタートさせているか?

ということに焦点を当てた調査がありましたのでお伝えします。

 

やはり、スタートさせているママの多くは、幼少期からで、最も多い年齢は3歳。

その次に多かったのは4歳でした。

 

幼稚園の年少に入園した頃から習い事も合わせてスタートしている方が多いという事ですね。

 

中には、0歳~2歳のころから何らかの習い事をしている子供の30%以上いるそうで、

合計7割に上る子どもたちが4歳までには、スタートを切っているということでしょう。

 

小学校に入ってからでは遅すぎるという感覚が、現在多くのママの考えなのかもしれません。

 

そうは言っても、子どもの成長度合はさまざまです。

習い事の内容によってもスタートする時期というものが違ってきます。

 

だいたいの目安としては、小学校上がる前くらいになりますが、親が

焦っても、当の本人がやる気がないのであれば長続きも難しいと言えます。

 

子供の特性をよくみて、個性や興味があるものを優先してあげるということも必要かもしれませんね。

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習い事をするメリットとは?

最近の習い事をしている内容はこちらになります。

参考URL:https://mamagyutte.jp/kodomononaraigoto/

 

習い事と言っても、多岐に渡りますし、何を習わせるべきかも悩みどころです。

苦手なものを克服するためという場合もありますし、興味を持っているからそれをのばしてあげたい

という場合もあるようです。

 

幼いころから習わせる事については、何事にも取り組みやすいと言う点と、吸収率も良く、

一番時間があるということが理由として挙げられるようです。

 

小学校にもなると、お友達と遊ぶ時間も必要ですし、勉強や宿題も必要になってきます。

小学校に上がる前というのが一番通わせやすいともいえます。

 

さらに、メリットとしては子どもの自立心が育ってくると言われています。

特に一人っ子の場合、いつも親がついているので、一人で何かを取り組む時間を作ることで、

自分でやり遂げる力を身につけられる可能性があるとされています。

 

他のメリットとしては、

社会性が育つ

視野が広がる

集中力

感性が豊になる

丈夫な体づくり

個性を伸ばす

 

習い事によって、学校や園生活では得られない子供の特性を伸ばすことで、

子供の可能性を広げてあげられることも十分考えられます。

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辞めたい!にはどう対処していけば良い?

 

 

 

 

 

習い事はスタートすることも大変ですが、どのような家庭においても必ずや訪れる

習い事を辞めたい!と子どもが言い出した時も大変です。

 

それは、どんなに好きであった習い事でも、多かれ少なかれ経験すると言われています。

では親としてはどのように対処していけば良いのでしょうか?

 

例えば、何か難しい課題に取り組んでいて、なかなか上達することが出来ずに

辞めたいと言っているのかもしれません。

ピアノについては、コツコツと練習することで身についてくるものなので、

子どもにとっては試練の連続を味わうこともあります。

 

子供からは練習が大変!だとか、どうせうまくならないなどの声もあがることでしょう。

 

そんなときは、親として何をしてあげれば良いのでしょうか。

 

基本的には、途中で投げ出してほしくはないですよね。

 

ですから、供の理由をきちんと聞いてあげる事が必要になります。

 

その上で、親としても認めざるを得ない事情であるならば、辞めてみるという選択も

考えてみましょう。

 

ですが、子どもならではの安易な考えであると判断できる場合は、なんとか続けられるよう

サポートが必要です。

 

何事もスモールステップが大切と言います。

子どもをあらゆる角度から褒めてやる気を引き出してあげるなども良いですし、

あえて、クラスのレベルを下げてしまうことも検討すべきかもしれません。

 

もしくは、長年続けて来て、飽きている可能性もありますので、いっその事休む時間を

設けて、またやりたくなったら始めるということでも良いでしょう。

 

オリンピック選手にでもするのなら別ですが、多くの方は将来の子供のために

何かの役に立てばという親心の方が勝るのではないでしょうか。

 

兄弟や友達と比較してしまったりすると、やる気を失う原因ともなりますので

注意してください。

 

そして、何よりも楽しい事が子供を伸ばすと言われていますので、

楽しめる環境を出来るだけ作る事が大切でしょう。

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