ライトノベルの『ラブコメ黄金期』と称される2000年代後半。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』など、現在でも非常に人気と高い作品が登場した時代です。

 

そんなラブコメブームの火付け役の1つとなったのが井上堅二先生の『バカとテストと召喚獣』という作品。

テンポが良くおバカな学生らしいギャグがふんだんに詰め込まれつつも、時折見せる主人公やその他キャラの男気や優しさといったものがうまくミックスされ大好評を博し、アニメ化もされました。

 

そんな井上堅二先生を原作とした新たなマンガ作品『ぐらんぶる』が、2018年夏にアニメ化されることが決定しました!

果たしてこの作品はどんな内容なのか。詳しくまとめました。

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『ぐらんぶる』ってどんなマンガ?

『バカテス』は高校が舞台でしたが、『ぐらんぶる』では大学が舞台となりました。

カナヅチの主人公・伊織(男)が、ふとしたきっかけで伊豆大学のダイビングサークルに入ったことから物語が始まります。

そしてダイビングを通じて新しい世界を体感していく・・・。

 

と思いきや!!

ダイビング描写よりもどちらかというとサークルの“飲み”描写が多かったり、主人公をはじめとした大学生特有のぶっ飛んだノリであったり(パンツ一丁で大学内を歩いたり)が見所です。

もちろん、ダイビングに真剣に向き合うキャラクターの姿も描かれているのでそこもポイントですよ。

 

井上堅二先生の原作だけあって、テンポの良いギャグがあちらこちらにちりばめられています。

その中で、しつこさの無いラブコメ要素・主人公が水を克服していく青春要素も入っているため、気楽かつ楽しく読める作品となっています。

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アニメスタッフはギャグのベテランが参戦!?

そんな『ぐらんぶる』のアニメですが、担当するスタッフが注目を集めています。

 

『週刊少年ジャンプ』で超人気を誇るギャグ/シリアスあわせもった『銀魂』、さらに男子高校生の(ある意味)リアルな様子を描いたギャグ『男子高校生の日常』を手掛けた高松信司さんが担当するというのです。

 

アニメ銀魂では、ゴールデンで放送できるのかアヤシイレベルの濃いギャグをためらいなく連発し、アニメ『男子高校生の日常』は原作のシュールな雰囲気をしっかり映し出しています。

 

つまり、ギャグのスペシャリストがスタッフということもあって、今回の『ぐらんぶる』も非常に期待できるというわけですね。

続報が期待されます。

 

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