こんばんは!トレンディです!

今日は突然の雷雨、今まさに私自身も帰宅するかどうか悩んでいるところです・・。

 

こんな時に知りたい事!それは、雷から身を守る方法ですね!

 

雷から身を守る!

雷は、場所を選ばず色んな場所に不規則に落ちます。

高いものがあると、それに落ちて下に通じてくる可能性も少なくありません!

気象庁が推奨している雷から身を守る方法として、安全な場所と後悔しているところがこちらです。

鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

 

でも、屋外のど真ん中にいて、近くに建物がない!なんて場合はどうするのが良いでしょうか?

気象庁によると、とにかく高い建物のてっぺんから、45度以上の角度を見上げる範囲で、その物体から4m以上離れている場所に退避して下さいとのことです。

また、高い木の近くは危険の為、最低でも枝・葉っぱを含めたところから2m以上離れるよう推奨されています。

 

雷の時のしゃがみ方

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、この姿勢でおとなしくしているとより安全です。

イラストのように、出来るだけ小さくかがみ、耳をふさいで、両足のかかとを地面から離す。

なかなか難しいですが、こうすることで、雷との接触を極力避けることが可能です。

どうして雷は発生するの?夏におおい?

雷の発生の仕方は、

今の時期など、日中に気温が上がり、地上が暖められると、上昇気流というものが発生します。

上空に寒気が入っていると、上昇気流内にある水分があられになり、摩擦で静電気が発生します。

発生した静電気が、雲の中に蓄積され、一定条件を満たすと落雷になるというものです。

雷は、冬でも発生するものですが、8月がピークで多いようですね。

これからの時期、台風などもまだまだ到来するので、引き続き大きな雷が発生してもおかしくないと言えるでしょう。

雷の色は白?ほかにもあるの?

余談ですが、雷って実は色んな色があるんです。

白、青、赤、黄色・・・これらは、雷との距離によって見える色がことなるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも自分に落雷したらひとたまりもない、恐ろしい雷ですが、こうしてみるとなかなか芸術的で美しいですね。

さいごに

まだまだ台風も到来してくるこの時期、雷も多くなります。

多くなるということは、自分が雷に合う可能性もぐんっと増えるので、いざというときに対処できるよう心掛けたいものです。

少しでもご参考にしていただければ幸いです。

最後まで見てくださってありがとうございました。