こんにちは!トレンディです!

今年の1月に閉館した、千葉県銚子市の民間水族館【犬吠埼マリンパーク】

いまだ残されたイルカや、ペンギンたちの移動先が決まっておらず引き取り手が決まっていないそうですね。

月1日に保護団体が、動物愛護法の元、動物たちの健康状態などの様子を見に行っているとのことです。

一時、存命の危機に遭った日本一人の来ない動物園、【東筑波ユートピア】がクラウドファンディングで、2,000万の改装費が無事に集まりったのは記憶に新しいですね。

このように、資金面で動物園が続けられない、人が来なくなってしまって閉館を余儀なくされる動物園や水族館も少なくありません。

 

そうなると、働いている人間はもちろん、動物たちがどうなるか気になるところですよね。

一例を交えながら、紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

残された動物はどうなるの?


兵庫県にあった甲子園パークという、ライオンとヒョウを掛け合わせた【レオポン】という珍しい動物で有名な動物園ですが、2003年に閉館しました。

残された動物たちは、それぞれ【大阪市天王寺動物園】、【市原ぞうの国】などに引き渡されました。

このように、動物園で引き取られ、引き取られた先でまた元気に暮らせる動物たちもいますが、中にはなかなか決まらない動物たちもいます。

 

特に、ニホンザルなどはあまり珍しくないということから、なかなか引き取り先が決まらないことがしばしばあるそうです。

そうなると、殺処分などという悲しい最後を想像してしまいがちなのですが、大体の場合は動物園自体を【形上閉館】にします。

その後、飼育員がその後動物たちが最後を迎えるまで飼育を続けることも珍しくないとか。

神奈川県にある【小田原動物園】は、事実上は閉館になっておりますが、引き取り手のないニホンザルを、最後を全うするまで飼育し続けているそうです。

 

言ってしまえば、人間の娯楽の為に動物園、水族館というものが出来たのですから、最後まで責任をもって動物たちを守って欲しいものです。

例え引き取り手がいなくても、最後まで大切に育ててくれる飼育員の方々に感銘を受けました。

飼育員の方々は、動物を健やかに育てることで守っています。

利用者側の私たちが出来ることは、とにかく彼らを見に行くこと!

大人になってから、動物園行ってないな~、水族館行ってないな~という方が多いと思いますが、身近なところからぜひ足を運んでみて下さい。

スポンサードリンク

同じ動物園、水族館でも楽しみ方はいろいろ


そんな水族館や、動物園の楽しみ方を少しご紹介!

夜行性の動物、昼行性の動物。見に行く時間帯によって彼らの活動状況が変わっていきます。

例えば、ライオンは夜行性、キリンは昼行性、観たい動物によってルートと時間帯を変えるともっとよいでしょう。

双眼鏡を持って行って、細かいところまでみたり、少しだけ生態を知ったうえで見に行くと楽しさが変わります。

ニホンザルは同じ顔に見えて、塩顔だったり、顔立ちがはっきりしている個体もいてみていて本当に楽しいです。

今後は利用者側としても、そこにいる動物たちに愛情を注ぎながら見守っていきたいですね。

マメ知識

カワイイ動物を見ると、癒されますよね。

実は、アニマルセラピーという名前が付くほどの癒し効果、ストレス解消効果があります。

動物と触れ合うと、オキシトシンという、ストレスを少なく感じさせる、別名“幸せホルモン”が分泌されることによって、癒し効果が出ているんだそう。

ストレス社会に揉まれていて、疲れたな・・・というときに、動物園や水族館で触れ合うのはとってもお勧めです。

スポンサードリンク

さいごまで読んでいただきありがとうございます。