林修先生の今でしょ!3時間スペシャルが9月25日19:00~3時間スペシャルで放送されます。

今日のお題は、健康長寿の長生きの秘訣をご紹介!とういうことですが、

筋肉隆々な年配者の健康の秘訣が紹介されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:ビジネスジャーナル

 

その方、実は、カニカマをしょっちゅう食べていることが元気の源であることがわかりました。

今回は一足先にカニカマの健康効果・効能についてご紹介します!

 

林修先生の今でしょ!今夜の内容は?

今や、超高齢化社会となり、3人に一人は高齢者。

医療費もかさみ、誰もが行き届いたケアを受けられないことも問題視されています。

これから超高齢化社会を生き抜くために一番必要なことは…

 

健康寿命を少しでも伸ばすこと!

 

健康寿命とは、文字通り健康についての寿命です。

そこで、林修先生の今でしょ!スペシャルでは、健康寿命に焦点を当て、

実際に健康的な生活を送られている先輩方の秘訣を探るという内容になっています。

 

特に注目したのは、冷蔵庫の中身です。

 

たまねぎ・キムチ・カニカマ

 

名医が着目したこの3種類について徹底的に分析。

 

たまねぎについては、正しい食べ方があることをご存知でしたか?

血管を若返らせる効果や、脂肪燃焼効果まで。

そして、たまねぎの栄養を存分にいただくための調理方法などご紹介。

注目すべきはたまねぎの栄養を高める調味料を教えてくれるとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:All About(オールアバウト)

 

これは気になります!

 

お次は、健康に良いと知られるキムチ。

発酵食品ということは有名ですが、今回は乳酸菌がどのように長寿に関わっているかを

伝授してくれるそう。

 

これも見逃せませんね。

 

最後はカニカマです。

カニカマが健康長寿に最適だなんて知っていましたか?

実は、カニカマは筋肉を作る最強食材だとか。

こちらの記事でもカニカマに注目してみたいと思います。

 

 

カニカマの栄養成分は?

 

スーパーでよく見かけるカニカマですが、見た感じ何も栄養素なさそうに見えたのは

私だけでしょうか?

 

実は、林修先生の今でしょ!スペシャルにも取り上げられるほど、栄養満点なのです。

 

カニカマ100gに対し、

 

タンパク質 12.1g

脂質     0.5g

炭水化物   9.2g

レチノール当量 21㎍

 

そしてビタミン類も含まれています。

 

ビタミンB1 0.01mg

ビタミンB2 0.04mg

ナイアシン(B3) 0.2mg

パントテン酸 (B5) 0.08mg

ビタミンB6   0.01mg

ビタミンB12 0.7㎍

葉酸    3㎍

ビタミンC 1mg

ビタミンE 0.9mg

 

 

さらにミネラル類までも!

 

カルシウム 120mg

リン    77mg

鉄分    0.2mg

マグネシウム 19mg

カリウム   76mg

 

これは確かに最強食材と言われても不思議ではないですね!

 

カニカマの健康効果・効能とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:ウィキペディア

 

カニカマはカニとつくのは名ばかりで、カニは使われていません。

原料はスケソウダラとなります。

 

ですが、先ほどご紹介したようにビタミン・ミネラルバランスがとても良い食材なのです。

それでは、カニカマの健康効果・効能を詳しく見ていきましょう。

 

 

カニカマDHA!

年齢共に衰えがちな血液循環も、青魚に含まれるDHAにより、血流をサラサラにしてくれる

効果が期待できます。

血流が改善されることで、神経細胞や脳が活性化され、記憶力の衰えを防ぐ効能もあります。

 

カニカマEPA!

青魚にはEPAも含まれます。

このEPAも血流改善に役立つということがわかってますので、高血圧・血栓予防

心筋梗塞・生活習慣病を予防する効果的です。

 

カニカマレチノール!

レチノールは、美容や肌の健康を保つのに役立つ栄養素です。

年を重ねると夜盲症になりやすいのですが、レチノールを摂取することで、目を正常に保ちます。

さらに、インフルエンザにもかかりやすかったりもなりますが、

レチノールを摂取していれば、のどや鼻の粘膜にも作用しウィルスや細菌から守ってくれる効果も。

 

カニカマビタミンB群!

ビタミンB1については、疲労回復・皮膚・粘膜の健康維持・脳神経・抹消神経・筋肉の機能の正常化

などの健康効果・効能が。

 

ビタミンB2については、栄養を体内でエネルギーに変換したり、新陳代謝を高める効果が期待できます。

 

ナイアシン(B3)については、体内で働く重要な酵素を補助する必須ビタミンとなっています。

脳神経にも影響がありますので、とても重要な栄養素です。

 

パントテン酸(B5)は、体内で合成することが可能なビタミン。

酵素を助ける働きや、善玉コレステロール・ホルモンバランス・免疫力・動脈硬化予防

ストレス緩和などの効果が確認されています。

 

ビタミンB6については、新陳代謝を助け、筋肉・血液を作るためにも重要なポジションをしめています。

 

ビタミンB12は、悪性貧血予防や、神経を正常に保つ働きがあります。

 

葉酸は、細胞の生まれ変わりや、貧血予防などに欠かせません。

よく妊娠中は葉酸が大事といいますが、胎児の成長のためにも必要不可欠な栄養素です。

 

ビタミンCは美肌・抗酸化作用・動脈硬化・皮膚や血管老化予防・免疫力などの効果効能があります。

そして、コラーゲンというたんぱく質も作ってくれるため、美肌効果も!

 

ビタミンEは、強力な抗酸化作用により、細胞の老化を防ぎます。

また、傷ついた細胞も修復する効果もあり、免疫力やがん予防も期待できます。

 

 

ビタミンだけでもこれだけの効果があり、

さらにミネラルも豊富ですので、カニカマの健康効果・効能はかなり期待できると言えます。

 

健康寿命の敵とは?

健康寿命にとって、一番の敵はやはり寝たきりです。

寝たきりになってしまう原因の一つとして、転んで骨折→入院→足腰弱まる→寝たきり。

というパターンが王道と言えます。

 

転ぶ原因は筋肉が衰えて、思うように体を動かせなくなること。

ですから、寝たきりにならないためにはしっかりと筋肉を維持することが大切と言えます。

 

カニカマはスーパーでお手軽に買えますので、いつものご飯にプラスしてみてはいかがでしょうか?

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